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マティス展

マティス次の新曲の歌詞創作のためにマティス展(国立西洋美術館)へ、というのはまあ名目。気分転換に上野までふらっと闊歩。
日曜日の美術館って混雑しているからちょっと苦手なんだけど、今日はそんなことチャラにできる位に、マティスの絵から拾い物をした。彼の作品ってとてもチャーミング!ポンピドゥーセンター(paris)まで行かなくても見れたのはラッキー。
知らなかったけれど、マティスというヒトは、制作の過程を重要視する人だったらしい。それは例えば制作過程をフィルムにおさめ作品発表の際にはその過程までをも公表する、というやり方とか。これはおもしろいなあと思った。あたし達ミュージシャンだって、曲ができるまでの過程を公表したら結構面白いのかも。1)鼻歌→2)コードがつく→3)構成、リズムパターンがきまる→4)歌詞ができる→5)メンバー全員でアレンジ→6)ライブ
こうしてみると、たった数分の曲を作る過程でもいろんなシーンがあるわけ。マティスの発想をいつかvice versaにも生かしてみたいな。ayuko
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by viceversadiary | 2004-10-31 19:40 | Diary

マティス展

マティス次の新曲の歌詞創作のためにマティス展(国立西洋美術館)へ、というのはまあ名目。気分転換に上野までふらっと闊歩。
日曜日の美術館って混雑しているからちょっと苦手なんだけど、今日はそんなことチャラにできる位に、マティスの絵から拾い物をした。彼の作品ってとてもチャーミング!ポンピドゥーセンター(paris)まで行かなくても見れたのはラッキー。
知らなかったけれど、マティスというヒトは、制作の過程を重要視する人だったらしい。それは例えば制作過程をフィルムにおさめ作品発表の際にはその過程までをも公表する、というやり方とか。これはおもしろいなあと思った。あたし達ミュージシャンだって、曲ができるまでの過程を公表したら結構面白いのかも。1)鼻歌→2)コードがつく→3)構成、リズムパターンがきまる→4)歌詞ができる→5)メンバー全員でアレンジ→6)ライブ
こうしてみると、たった数分の曲を作る過程でもいろんなシーンがあるわけ。マティスの発想をいつかvice versaにも生かしてみたいな。ayuko
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by viceversadiary | 2004-10-31 19:40 | Diary

a0360148_20151295.jpg
お客さんにちゃんと聞いていただけたのが思いっきりの演奏につながったような気がします。個人的には、自由になれた瞬間もあったり、逆に羽ばたけなかった瞬間もあったけれど、まあ全部ひっくるめたら、結構調子がよかったのかもしれません。歌うことが楽しくて楽しくてたまらないけど、でも、少しでも気をゆるめると、絶対ありえないことが起こってしまう何かがあるから怖いです。「完璧な演奏」なんて一体どこにあるんだろうと思います・・。
初めてviceに参加してくれたパーカッションの肥田くん、おつかれさまでした!それから応くんのサックスソロにはしびれてしまいました。リアルタイムでメンバーの演奏に感動するのっていいですね。ふふ。ayuko
<1st.>
1.Aquarela do Brasil 2.私のすべて 3.Alagoas 4.O sapo 5.コーヒー 6.Noite de verao
<2nd.>
1.再生の海 2.A brand new day 3.運命 4.オレンジの月 5.Moon light 6.Fly
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by viceversadiary | 2004-10-30 23:55 | Live Reports

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お客さんにちゃんと聞いていただけたのが思いっきりの演奏につながったような気がします。個人的には、自由になれた瞬間もあったり、逆に羽ばたけなかった瞬間もあったけれど、まあ全部ひっくるめたら、結構調子がよかったのかもしれません。歌うことが楽しくて楽しくてたまらないけど、でも、少しでも気をゆるめると、絶対ありえないことが起こってしまう何かがあるから怖いです。「完璧な演奏」なんて一体どこにあるんだろうと思います・・。
初めてviceに参加してくれたパーカッションの肥田くん、おつかれさまでした!それから応くんのサックスソロにはしびれてしまいました。リアルタイムでメンバーの演奏に感動するのっていいですね。ふふ。ayuko
<1st.>
1.Aquarela do Brasil 2.私のすべて 3.Alagoas 4.O sapo 5.コーヒー 6.Noite de verao
<2nd.>
1.再生の海 2.A brand new day 3.運命 4.オレンジの月 5.Moon light 6.Fly
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by viceversadiary | 2004-10-30 23:55 | Live Reports

placa 11

a0360148_20151268.jpg
木下ときわさん(Dois mapas)のソロライブを見にplaca 11(プラッサオンゼ)へ。ときわさんの声って「幸せの音」だと思う。きっと心がきれいなヒトなんだと勝手に想像する。コモブチキイチロウさんのベース、小畑和彦さんのギター、スティーブサックスさんのサックス&フルート、そして最後ゲストで出演されたハーモニカのマツモニカさん。
みんなみんな凄くて凄くて椅子からひっくりかえりそうになった。どの方の演奏も何度も見ているのに、やっぱり何度見ても「すごい!」しか言えない。ayuko
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by viceversadiary | 2004-10-29 23:59 | 見たライブ

placa 11

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木下ときわさん(Dois mapas)のソロライブを見にplaca 11(プラッサオンゼ)へ。ときわさんの声って「幸せの音」だと思う。きっと心がきれいなヒトなんだと勝手に想像する。コモブチキイチロウさんのベース、小畑和彦さんのギター、スティーブサックスさんのサックス&フルート、そして最後ゲストで出演されたハーモニカのマツモニカさん。
みんなみんな凄くて凄くて椅子からひっくりかえりそうになった。どの方の演奏も何度も見ているのに、やっぱり何度見ても「すごい!」しか言えない。ayuko
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by viceversadiary | 2004-10-29 23:59 | 見たライブ

Recording

今日はとあるレコーディングに呼ばれてギターを弾いてきました。UKソウル風のかっこよい楽曲なんですが、アレンジャーの方の意向で「ブラジリアンテイスト」をさらに加えて面白くしたいとのことでした。難しい注文でいろいろ思考錯誤した結果、その場ではギターを重ね録りみたいにしてみました。アコギでは左右にちょっとパターンの違うギターをいれて広がりを出すっていうのはよくある手段だけど、ガットだとちょっと珍しいかなーと、自分でも新しい発見があり、面白かったです。しかし当たり前のことを当たり前にやる難しさをいつも痛感します。それと、普段自分の好き勝手にギターを弾いているだけに、ちゃんと注文に応えられる確実なプレイができるように、これまた精進せねばと強く思いました。ハイ。matuken
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by viceversadiary | 2004-10-28 23:45 | Diary

Recording

今日はとあるレコーディングに呼ばれてギターを弾いてきました。UKソウル風のかっこよい楽曲なんですが、アレンジャーの方の意向で「ブラジリアンテイスト」をさらに加えて面白くしたいとのことでした。難しい注文でいろいろ思考錯誤した結果、その場ではギターを重ね録りみたいにしてみました。アコギでは左右にちょっとパターンの違うギターをいれて広がりを出すっていうのはよくある手段だけど、ガットだとちょっと珍しいかなーと、自分でも新しい発見があり、面白かったです。しかし当たり前のことを当たり前にやる難しさをいつも痛感します。それと、普段自分の好き勝手にギターを弾いているだけに、ちゃんと注文に応えられる確実なプレイができるように、これまた精進せねばと強く思いました。ハイ。matuken
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by viceversadiary | 2004-10-28 23:45 | Diary

エルメート以前、須藤かよちゃんに教えてもらったエルメート・パスコアール。どうやらこのヒトは世界規模で奇才音楽家らしい。このチラシによれば、70年代にマイルスバンドに鍵盤として参加していたらしいが、弦楽器とか管楽器とか、打楽器とか、ときにはニワトリや豚もバンドサウンドの一部にしてしまう史上最狂なツワモのらしい。1936年ブラジル北東部アラゴアス(おお!なんと最近私たちがよく歌っているDJVANのアラゴアスではないか!)生まれ。かなりのご老体にもかかわらず写真(左)の爆発ぶりどおり、何か凄いことを予感させるおヒトである。
そして、もう一人。エルメートと同じブラジル人であり、やっぱり摩訶不思議な打楽器奏者「シロ・バプティスタ」(写真右)という方もご同行の今回のライブ(at 代官山UNIT 11/6)。
なんかわからないけど、変なステージになることが予想されるので、これは行かないわけにはいかないでしょ!と思っている。ayuko
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by viceversadiary | 2004-10-28 18:15 | Music

エルメート以前、須藤かよちゃんに教えてもらったエルメート・パスコアール。どうやらこのヒトは世界規模で奇才音楽家らしい。このチラシによれば、70年代にマイルスバンドに鍵盤として参加していたらしいが、弦楽器とか管楽器とか、打楽器とか、ときにはニワトリや豚もバンドサウンドの一部にしてしまう史上最狂なツワモのらしい。1936年ブラジル北東部アラゴアス(おお!なんと最近私たちがよく歌っているDJVANのアラゴアスではないか!)生まれ。かなりのご老体にもかかわらず写真(左)の爆発ぶりどおり、何か凄いことを予感させるおヒトである。
そして、もう一人。エルメートと同じブラジル人であり、やっぱり摩訶不思議な打楽器奏者「シロ・バプティスタ」(写真右)という方もご同行の今回のライブ(at 代官山UNIT 11/6)。
なんかわからないけど、変なステージになることが予想されるので、これは行かないわけにはいかないでしょ!と思っている。ayuko
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by viceversadiary | 2004-10-28 18:15 | Music