きょうは珍しくポジティブに物事を考えられた日。
体の電流がびりびりいってる。

マツオさんと一緒に、新曲をさらに追い込んでみた。
曲の構成、メインテーマがほぼ完成。
ああ今日はいい気分。
よかった。
まだ自分を嫌いにならないで済んだ。

この新曲のイメージ、大河が脈々と流れていく風景が目に浮かんでいる。
泥の混じった黄色い川の流れが、曲のリズムになるように創ってみたい。

わたしは日々の小さな「しみ」に翻弄されているけれど、
そういうことはあまり歌詞にしたくない。
もっと普遍的なストーリーに憧れを持つ。

自分が作り出すコトバは、無意識なところにあって、
歌詞を読み返すと、自分の思考が客観的に見えるから不思議だ。
毎回驚きがある。


ところで。
3月に、ボブテイルでのライブをすることにした。
なぜか急にやりたくなったので、羽場さんに急遽お願いしちゃった。
羽場さんは快く引き受けてくれた。
レコーディングの準備のためにライブは少し控えている。
でも、マイクに向かってばかり唄っていても、アドレナリンはなかなか出てきてくれない。
やっぱりお客さんの前で思い切り唄いたいもの。
音楽の楽しさをお客さんと享受したいもの。
この気持ちはマツオさんも賛同してくれたので、ライブをすることになった。
るみちゃんも入れて楽しく演奏しちゃうぞ。
みなさん、来てね。ayuko

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
日時:3月21日(火)祭日 open18:00、live19:00
場所:池ノ上ボブテイル
演目:オリジナルとかカバー曲やります
アピール:洋酒、ワイン、最高においしいものが飲めます(しかも安値で)。
羽場さんの手作りカレーもおいしいです。
キャンドルの灯りで雰囲気かなり良しです。
デートにもどうぞ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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by viceversadiary | 2006-02-21 00:14 | Diary

きょうは珍しくポジティブに物事を考えられた日。
体の電流がびりびりいってる。

マツオさんと一緒に、新曲をさらに追い込んでみた。
曲の構成、メインテーマがほぼ完成。
ああ今日はいい気分。
よかった。
まだ自分を嫌いにならないで済んだ。

この新曲のイメージ、大河が脈々と流れていく風景が目に浮かんでいる。
泥の混じった黄色い川の流れが、曲のリズムになるように創ってみたい。

わたしは日々の小さな「しみ」に翻弄されているけれど、
そういうことはあまり歌詞にしたくない。
もっと普遍的なストーリーに憧れを持つ。

自分が作り出すコトバは、無意識なところにあって、
歌詞を読み返すと、自分の思考が客観的に見えるから不思議だ。
毎回驚きがある。


ところで。
3月に、ボブテイルでのライブをすることにした。
なぜか急にやりたくなったので、羽場さんに急遽お願いしちゃった。
羽場さんは快く引き受けてくれた。
レコーディングの準備のためにライブは少し控えている。
でも、マイクに向かってばかり唄っていても、アドレナリンはなかなか出てきてくれない。
やっぱりお客さんの前で思い切り唄いたいもの。
音楽の楽しさをお客さんと享受したいもの。
この気持ちはマツオさんも賛同してくれたので、ライブをすることになった。
るみちゃんも入れて楽しく演奏しちゃうぞ。
みなさん、来てね。ayuko

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
日時:3月21日(火)祭日 open18:00、live19:00
場所:池ノ上ボブテイル
演目:オリジナルとかカバー曲やります
アピール:洋酒、ワイン、最高においしいものが飲めます(しかも安値で)。
羽場さんの手作りカレーもおいしいです。
キャンドルの灯りで雰囲気かなり良しです。
デートにもどうぞ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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by viceversadiary | 2006-02-21 00:14 | Diary

ちかごろはこんな日々

2月10日金曜日
vocalのmasancoちゃん率いるMINImum Richのライブを見に渋谷LOOPへ。
狭いながらもBARスペースとLIVEスペースがわかれているお店。
この日は我がviceのマスコットガールことfluteのるみちゃんも参加したステージ。
偶然、ファンキー女子チームのたかちゃん、エミュちゃん、そしてお初のcianちゃんに会って、
女子チームは大はしゃぎ。

ステージのラストの曲「揺れる太陽」はやっぱりいい曲だなあ。
エネルギーの上昇と楽曲の盛り上がりが比例している。
MINImumの当面は曲作りに専念するためにライブはしばらく控えるらしい。
まったく私もそう。
ライブ活動と曲作りがなかなか平衡できない。
ライブは楽しいけれど、反面、曲作りがおろそかになりがちになる。
曲ができないことが自分自身に落ち込む原因になったりもする。
ライブもがんがんやりつつ、曲も次々と生まれる、なんてことに早くなってみたい。


2月12日日曜日
世田谷にて不定期で行われているマツオさんのボサノバギター道場をちょっと覗いた。
熱いトークを生徒さんに放っているマツオさんは、ほんとうに先生にぴったりだなあと思う。

レッスンの後、オカズデザインチーム、一央里さん、キッチンミノルさんと、
春のイベントについて作戦会議。
会議といっても、オカズチームからのおもてなし付きよん。
おいしいおいしいオーガニックワインやらチーズやらパンやら珍味やら。
一央里さんからは手作りのブラウニー。
うまいものをほおばりながらも、食と音楽をシンクロさせる宴について、皆で真剣に話し合う。

キッチンミノルさんとじっくり話すのは初めて。
飄々としている感じがとても好きだなあ。
聞けば、落語家を目指していたこともあったとか。
驚き!でも、うん、わかるわかる。
なるほど、そういうルーツを聞けば、作品に表れているユーモアも納得。
この方に一体どんな撮られ方をするのかと思うと、わくわくしてくる。楽しみだ!


2月14日火曜日
世の中はバレンタインデー、ちょうどレコーディングの日。
ひらがみさんとマツオさんにはシュークリームでごまかした。
おいしかったので、とりあえず、チョコかわりになったでしょう。

春に出るコンピレーションCDに参加する曲のレコーディングで、今回マツオさんとのデュオにした。
曲はカバー曲というのが条件ということで、初めてポルトガル語の曲を収録。
前日、じっくり時間をかけて、マツオさんと打ち合わせをした成果はあったと思う。
ギターとの同時録音で、ミスをすると互いに迷惑をかけるので、プレッシャーもあり。
何度も録音し直していくうちに、新しいフィーリングが出てきて、その都度、修正をした。
結果、納得のいくテイクが録れて、とりあえず、ほ。おつかれさまでした。
mixはいつものように、KEY.のひらがみさんにお願いしている。
できあがりが楽しみ。

夜は、ピアノの太宰百合さんが出演しているというので、吉祥寺のStringsへ。
ボーカルは、初めて聞く矢幅歩さん。
JAZZのスタンダードも、スティービーワンダーも、久保田利伸の曲も、
すべて、完璧に唄われるすごいシンガーだった。
ハリーコニックJr.とスティービーのフィーリングを足して2で割ったような声。
いやはや、世の中、凄いヒトっているもんだなあ。

百合さんの演奏もすげええ!のひとこと。
リズム隊がいないので、サウンドのボトムもやりつつ、ソロもやっちゃう。
脱帽です。

なぜか、私とマツオさんも2曲ほど演奏させていただき、ちょっとした緊張感もおみやげにいただいた。
オーナーの井上さんがとても感じのいい方。
いろいろあって疲れたけど、気持ちのいい疲労感のある帰り道だった。


2月18日(土)
次のアルバムの曲について打ち合わせ。
過去の曲のイントロやアレンジについてもう一度検討した。
一度録音したものであっても、ほんとうにそれでいいのか、とか、
その当時のフィーリングと今では違っていることも多いから、
録音し直すことになれば、当然根本的に楽曲を見直すことになっていく。
こういう機会があるのはとてもいいことだ。
今年はどんどん音源にしてゆかねば。

楽曲の持ち味を殺さず。
わかりやすく。
マニアックにならないように。
ジャンルにとらわれないように。

そんなことを頭におきながら。

曲の見直しの延長に、新曲のフレームも生まれた。
歌詞のテーマは「川」と決めている。
さあ、明日から、書き始めよう。ayuko
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by viceversadiary | 2006-02-19 01:33 | Diary

ちかごろはこんな日々

2月10日金曜日
vocalのmasancoちゃん率いるMINImum Richのライブを見に渋谷LOOPへ。
狭いながらもBARスペースとLIVEスペースがわかれているお店。
この日は我がviceのマスコットガールことfluteのるみちゃんも参加したステージ。
偶然、ファンキー女子チームのたかちゃん、エミュちゃん、そしてお初のcianちゃんに会って、
女子チームは大はしゃぎ。

ステージのラストの曲「揺れる太陽」はやっぱりいい曲だなあ。
エネルギーの上昇と楽曲の盛り上がりが比例している。
MINImumの当面は曲作りに専念するためにライブはしばらく控えるらしい。
まったく私もそう。
ライブ活動と曲作りがなかなか平衡できない。
ライブは楽しいけれど、反面、曲作りがおろそかになりがちになる。
曲ができないことが自分自身に落ち込む原因になったりもする。
ライブもがんがんやりつつ、曲も次々と生まれる、なんてことに早くなってみたい。


2月12日日曜日
世田谷にて不定期で行われているマツオさんのボサノバギター道場をちょっと覗いた。
熱いトークを生徒さんに放っているマツオさんは、ほんとうに先生にぴったりだなあと思う。

レッスンの後、オカズデザインチーム、一央里さん、キッチンミノルさんと、
春のイベントについて作戦会議。
会議といっても、オカズチームからのおもてなし付きよん。
おいしいおいしいオーガニックワインやらチーズやらパンやら珍味やら。
一央里さんからは手作りのブラウニー。
うまいものをほおばりながらも、食と音楽をシンクロさせる宴について、皆で真剣に話し合う。

キッチンミノルさんとじっくり話すのは初めて。
飄々としている感じがとても好きだなあ。
聞けば、落語家を目指していたこともあったとか。
驚き!でも、うん、わかるわかる。
なるほど、そういうルーツを聞けば、作品に表れているユーモアも納得。
この方に一体どんな撮られ方をするのかと思うと、わくわくしてくる。楽しみだ!


2月14日火曜日
世の中はバレンタインデー、ちょうどレコーディングの日。
ひらがみさんとマツオさんにはシュークリームでごまかした。
おいしかったので、とりあえず、チョコかわりになったでしょう。

春に出るコンピレーションCDに参加する曲のレコーディングで、今回マツオさんとのデュオにした。
曲はカバー曲というのが条件ということで、初めてポルトガル語の曲を収録。
前日、じっくり時間をかけて、マツオさんと打ち合わせをした成果はあったと思う。
ギターとの同時録音で、ミスをすると互いに迷惑をかけるので、プレッシャーもあり。
何度も録音し直していくうちに、新しいフィーリングが出てきて、その都度、修正をした。
結果、納得のいくテイクが録れて、とりあえず、ほ。おつかれさまでした。
mixはいつものように、KEY.のひらがみさんにお願いしている。
できあがりが楽しみ。

夜は、ピアノの太宰百合さんが出演しているというので、吉祥寺のStringsへ。
ボーカルは、初めて聞く矢幅歩さん。
JAZZのスタンダードも、スティービーワンダーも、久保田利伸の曲も、
すべて、完璧に唄われるすごいシンガーだった。
ハリーコニックJr.とスティービーのフィーリングを足して2で割ったような声。
いやはや、世の中、凄いヒトっているもんだなあ。

百合さんの演奏もすげええ!のひとこと。
リズム隊がいないので、サウンドのボトムもやりつつ、ソロもやっちゃう。
脱帽です。

なぜか、私とマツオさんも2曲ほど演奏させていただき、ちょっとした緊張感もおみやげにいただいた。
オーナーの井上さんがとても感じのいい方。
いろいろあって疲れたけど、気持ちのいい疲労感のある帰り道だった。


2月18日(土)
次のアルバムの曲について打ち合わせ。
過去の曲のイントロやアレンジについてもう一度検討した。
一度録音したものであっても、ほんとうにそれでいいのか、とか、
その当時のフィーリングと今では違っていることも多いから、
録音し直すことになれば、当然根本的に楽曲を見直すことになっていく。
こういう機会があるのはとてもいいことだ。
今年はどんどん音源にしてゆかねば。

楽曲の持ち味を殺さず。
わかりやすく。
マニアックにならないように。
ジャンルにとらわれないように。

そんなことを頭におきながら。

曲の見直しの延長に、新曲のフレームも生まれた。
歌詞のテーマは「川」と決めている。
さあ、明日から、書き始めよう。ayuko
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by viceversadiary | 2006-02-19 01:33 | Diary

贅沢なこと

a0360148_20162409.jpg


当たり前にあると思っちゃいけない。

例えば、今夜のこと。
柏にあるdrumsのてっしーさんのお店「studio WUU」に皆で集まってリハをした。
WUUはとにかく音がいい。
普段使っているリハスタジオとは全然違う。
都内のライブハウスでも、こんなに繊細に音を出してくれるお店は、そうそうないと思う。
余計なことは考えずに、声をだすことだけに集中できるので、いつになく歌の調子もいい。
力まず、ラクに唄っている。
それができるのは、てっしーさんが音環境をきちんと整えてくれているからだ。

てっしーさんの奥様の明子さんがさりげなく気遣ってくれる。
おいしいお茶やお菓子がとてもいいタイミングで出てくる。
明子さんの優しさに、わたしたちはいつも甘えてばかり。
明子さん、いつもありがとうございます!

WUUのような条件の整った空間でリハができるなんて、当たり前にあると思っちゃいけない。
本当にありがたいことだと思う。



当たり前にいると思っちゃいけない。

例えば、メンバーのこと。
vice versaとしてもうすぐ100回目のライブを迎える。
一人で活動していたら、私の場合は、ここまで続けられない。
一緒に走れるメンバーがいたからこその醍醐味がたくさんある。
なんとラッキーなことだろう。
いつもフルメンバーで演奏、というわけにはいかないけれど、
それでも、いくつもの山や谷を一緒に乗り越えてきたメンバーが変わらずここにいる。

負荷がかかったライブを終えた後、私はさりげなくみんなの顔を見る。
ほっとした顔とか、満足している顔とか、演奏後の興奮している顔。
私は、彼らのいろんな顔をそっと覗き込んで見ている。

おつかれさま!また次もがんばろう!
と言い合える仲間がいるって、すごく素敵なことだ。
けれど、当たり前にいると思っちゃいけない。
当たり前にいるわけではない。


新しい音源を作るときには、新しい扉が開くような感覚がある。
見えなかった答えがまたひとつみつかったような感覚がある。
それまでは、好きとか、嫌い、とか、わりと感覚値だけで走ってきたのに、
作品を作るときは、いろんなコトバや理由が求められる。
なぜ、これなのか。
なぜ、これを作りたいのか。
答えを己の中から導きだす作業。

できれば、冬が終わる前に、メンバー皆で、その答えをみつけておきたい。ayuko
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by viceversadiary | 2006-02-07 23:55 | Diary

贅沢なこと

a0360148_20162409.jpg


当たり前にあると思っちゃいけない。

例えば、今夜のこと。
柏にあるdrumsのてっしーさんのお店「studio WUU」に皆で集まってリハをした。
WUUはとにかく音がいい。
普段使っているリハスタジオとは全然違う。
都内のライブハウスでも、こんなに繊細に音を出してくれるお店は、そうそうないと思う。
余計なことは考えずに、声をだすことだけに集中できるので、いつになく歌の調子もいい。
力まず、ラクに唄っている。
それができるのは、てっしーさんが音環境をきちんと整えてくれているからだ。

てっしーさんの奥様の明子さんがさりげなく気遣ってくれる。
おいしいお茶やお菓子がとてもいいタイミングで出てくる。
明子さんの優しさに、わたしたちはいつも甘えてばかり。
明子さん、いつもありがとうございます!

WUUのような条件の整った空間でリハができるなんて、当たり前にあると思っちゃいけない。
本当にありがたいことだと思う。



当たり前にいると思っちゃいけない。

例えば、メンバーのこと。
vice versaとしてもうすぐ100回目のライブを迎える。
一人で活動していたら、私の場合は、ここまで続けられない。
一緒に走れるメンバーがいたからこその醍醐味がたくさんある。
なんとラッキーなことだろう。
いつもフルメンバーで演奏、というわけにはいかないけれど、
それでも、いくつもの山や谷を一緒に乗り越えてきたメンバーが変わらずここにいる。

負荷がかかったライブを終えた後、私はさりげなくみんなの顔を見る。
ほっとした顔とか、満足している顔とか、演奏後の興奮している顔。
私は、彼らのいろんな顔をそっと覗き込んで見ている。

おつかれさま!また次もがんばろう!
と言い合える仲間がいるって、すごく素敵なことだ。
けれど、当たり前にいると思っちゃいけない。
当たり前にいるわけではない。


新しい音源を作るときには、新しい扉が開くような感覚がある。
見えなかった答えがまたひとつみつかったような感覚がある。
それまでは、好きとか、嫌い、とか、わりと感覚値だけで走ってきたのに、
作品を作るときは、いろんなコトバや理由が求められる。
なぜ、これなのか。
なぜ、これを作りたいのか。
答えを己の中から導きだす作業。

できれば、冬が終わる前に、メンバー皆で、その答えをみつけておきたい。ayuko
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by viceversadiary | 2006-02-07 23:55 | Diary

逢いびきライブ

a0360148_20162308.jpg








(photo:左から笹子さん、NUUちゃん、わたし、マツオさん)



MURIWUIでのNUUちゃんとの逢いびきライブ、とても楽しかったです!
逢いびけました!やったあ。
たくさんのお客さまがいらしてくださって嬉しかった!
寒いなか、ムリウイまで足を運んでくださり、ほんとうにありがとうございました。
お店に入れずにテラスで音楽を聞いていてくださった方々、ありがとうございました!

いろんな感激が起こって、一体何を書いてよいのかわかりません。
書きたいことがたくさんありすぎて、頭の中が整理できない状態にいます。
来ていただいたお客さま、NUUちゃん、笹子重治さん、ムリウイのたけしさん、たけしさんのお母さん、お手伝いをしてくれたお店のスタッフの方、みやじくん、そして、我がパートナーマツオさん。
みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

NUUちゃんの歌は体から響いています。
ほぼ生声で唄っていた彼女の声がびんびん空気に伝わっていました。
奄美大島のできごとがモチーフになった新曲、すごく伝わる曲。
リハの時に聞かせてもらってから、ああ、この曲、いいなあって思っていました。

NUUちゃんは「気」がすごく流れているヒト。
存在自体がとても大きくて、優しくて、楽しくて、かわいくて。
もぉ、大好きです。
NUUちゃんに心を奪われてしまったのは、私だけではないはず。

なぜでしょうか。
なぜ、彼女はあんなに素敵な人間なんでしょうか。
その理由は、ネガティブ人間の私にはまだ見えないものなのでしょうか。
NUUちゃんの体の中に、周囲の人すべてを楽しくさせるエネルギーが溢れているように思います。
NUUちゃん本人は、いたってマイペースで特に気負っていなくて、日常もステージも変わらなく
同じなんですよね。まったく不思議な人です。

冒頭に演奏した「あいびきのテーマ」曲。
うまくいってよかったです!
ちょろっと笹子さんに聞かせたら「いい曲じゃないですか」って笑っていました。
そうですね、いい曲なんです!
私はちょっと子供っぽいかなって思っていたんですけど、唄ってみたら、なんだかいい曲になりました。
互いのソロ部分はとにかく思いつきで唄っているので、
いったい何を歌詞にしていたのかよく覚えていませんが、
NUUちゃんが「ああ、そういうこと言っちゃうんだ、あ、そう、」って言っていたのだけは覚えていますけど・・。

アンケートの中に「mcだけのアルバムを作ってはどうですか」とか
「お二人の漫才がよかったです」とか、書かれていました。
わたし、すっかり調子にのって、MCやってましたねえ。
こりゃ、NUUちゃんと同じだわ。

笹子さんと「握手」(NUUちゃんの曲)を二人で演奏したときは、緊張で倒れそうでした。
唄う前に笹子さんが「だいじょうぶですか?」とひとことおっしゃるので、
「大丈夫です、私も一人前ですから」とわけのわからぬ返答をしてしまって、
自分でも何がなんだか、もうわからなくなっていました。
私がかなりひきつっていたのが笹子さんにばれていたのかもしれません。

NUUちゃんの「蒼い小舟」(vice versaの曲)は絶品でしたね。
私が言うのもなんですけど、NUUちゃんの志向にすごく合っている曲だと思っています。
とても好きだと言ってくれるので、嬉しいのです。

ライブが終わった後に、笹子さんとお話をしていたとき。
笹子さんがいろいろ言ってくださり私はすっかり楽しくなってきたので、
「ああ、わたし、笹子さんに今抱きつきたい!!」と言ったら、
笹子さんは上半身をぐぐっとのけぞらせて体を寄せてくるポーズをしていました。
笹子さんが、そんなノリのいい方だったとは!
すごくおかしくておかしくて。

アンコールに唄った「中央線」。
みなさん、あの曲を知っているし、好きなんですね。
アンケートでそう書かれていてびっくりしました。
これはいいことを知りました。なるほど。

ステージの後に、おいしいものをいただきながら皆でまったりしていたら、
前日ムリウイで演奏したという日野良一さんがゆきさんというパートナーの方と生演奏を披露してくださいました。
やはりブラジル音楽が好きな方達だそうで、とても素敵なフィーリング。
抑制された気持ちのいい音楽でした。
ムリウイのアンプラグドライブに出演しているそうです。
おすすめの方たちですよ、是非、聞いてみてください。


大好きなヒトたちと大好きなお店で楽しい時間を過ごせたこと。
いい時間でした。
忘れない夜になりました。

みなさん!ありがとうございました。
NUUちゃん!ありがとうございました。ayuko

a0360148_20162417.jpg

















2/4のムリウイは私、マツオケンイチにとって、素晴らしい体験となりました。
NUUちゃんの、どこまでも、どこまでも丁寧に自分の感情を音楽の隅々まで
いきわたらせる力量。
そして、ご自身のスタイルであらゆる「音の流れ」や「色」をつける
「秘伝・笹子バッキング」。
まさに絶品。
NUUちゃんとあゆっちと笹子さんと私とでリハをやったときから、
「こりゃ、すごいことになるぞ」という予感がありました。

「集中できる音楽」っていったらいいのかな。
聞くべきものがちゃんとあるっていったらいいのかな。

音楽っていろいろな形態があるし、人それぞれの
考え方や、色や、楽しみ方があると思うんだけど。
NUU+笹子重治の音楽には、時間軸や空間を変える
力があります。ライブだとなお一層、ここの部分が
強調されます。

vice versaとしては、いや、私個人としては笹子さんの
アプローチがものすごく気になるし、刺激になるんだけど、
ふっと、NUUちゃんと笹子さんの「一体」となった音楽に身を
ゆだねている自分に気づきます。これ、やっぱり理想です。

笹子さんのなにかかを盗もう、NUUちゃんのオリジナリティを掴もう、なんて
思考がぶっとんでしまいます。
それでいいんじゃないか、なにがイイって語るのはヤボで、「感じてナンボ」の世界です。

ただ笹子さんに、この機会を良しとして、いろいろな質問をして、
いろいろ得るところがありました。
音楽の捉え方や美学。もうこれは財産です。

音楽って素晴らしい。素晴らしい音楽を奏でる人って素晴らしい。
ただそれだけです。いつまでも、いつまでも音楽を感じていたし、
自分でそれを表現したい。
なーんて感じましたよ。エエ。matuken

1 Golden lady
2 コーヒー
3 再生の海
4 運命
5 ただ (NUU&マツオさんで演奏)
6 椿
7 Moonlight
8 黒いドレス

アンコール
1 中央線
2 東京ブギウギ
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by viceversadiary | 2006-02-04 23:46 | Live Reports

逢いびきライブ

a0360148_20162308.jpg








(photo:左から笹子さん、NUUちゃん、わたし、マツオさん)



MURIWUIでのNUUちゃんとの逢いびきライブ、とても楽しかったです!
逢いびけました!やったあ。
たくさんのお客さまがいらしてくださって嬉しかった!
寒いなか、ムリウイまで足を運んでくださり、ほんとうにありがとうございました。
お店に入れずにテラスで音楽を聞いていてくださった方々、ありがとうございました!

いろんな感激が起こって、一体何を書いてよいのかわかりません。
書きたいことがたくさんありすぎて、頭の中が整理できない状態にいます。
来ていただいたお客さま、NUUちゃん、笹子重治さん、ムリウイのたけしさん、たけしさんのお母さん、お手伝いをしてくれたお店のスタッフの方、みやじくん、そして、我がパートナーマツオさん。
みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

NUUちゃんの歌は体から響いています。
ほぼ生声で唄っていた彼女の声がびんびん空気に伝わっていました。
奄美大島のできごとがモチーフになった新曲、すごく伝わる曲。
リハの時に聞かせてもらってから、ああ、この曲、いいなあって思っていました。

NUUちゃんは「気」がすごく流れているヒト。
存在自体がとても大きくて、優しくて、楽しくて、かわいくて。
もぉ、大好きです。
NUUちゃんに心を奪われてしまったのは、私だけではないはず。

なぜでしょうか。
なぜ、彼女はあんなに素敵な人間なんでしょうか。
その理由は、ネガティブ人間の私にはまだ見えないものなのでしょうか。
NUUちゃんの体の中に、周囲の人すべてを楽しくさせるエネルギーが溢れているように思います。
NUUちゃん本人は、いたってマイペースで特に気負っていなくて、日常もステージも変わらなく
同じなんですよね。まったく不思議な人です。

冒頭に演奏した「あいびきのテーマ」曲。
うまくいってよかったです!
ちょろっと笹子さんに聞かせたら「いい曲じゃないですか」って笑っていました。
そうですね、いい曲なんです!
私はちょっと子供っぽいかなって思っていたんですけど、唄ってみたら、なんだかいい曲になりました。
互いのソロ部分はとにかく思いつきで唄っているので、
いったい何を歌詞にしていたのかよく覚えていませんが、
NUUちゃんが「ああ、そういうこと言っちゃうんだ、あ、そう、」って言っていたのだけは覚えていますけど・・。

アンケートの中に「mcだけのアルバムを作ってはどうですか」とか
「お二人の漫才がよかったです」とか、書かれていました。
わたし、すっかり調子にのって、MCやってましたねえ。
こりゃ、NUUちゃんと同じだわ。

笹子さんと「握手」(NUUちゃんの曲)を二人で演奏したときは、緊張で倒れそうでした。
唄う前に笹子さんが「だいじょうぶですか?」とひとことおっしゃるので、
「大丈夫です、私も一人前ですから」とわけのわからぬ返答をしてしまって、
自分でも何がなんだか、もうわからなくなっていました。
私がかなりひきつっていたのが笹子さんにばれていたのかもしれません。

NUUちゃんの「蒼い小舟」(vice versaの曲)は絶品でしたね。
私が言うのもなんですけど、NUUちゃんの志向にすごく合っている曲だと思っています。
とても好きだと言ってくれるので、嬉しいのです。

ライブが終わった後に、笹子さんとお話をしていたとき。
笹子さんがいろいろ言ってくださり私はすっかり楽しくなってきたので、
「ああ、わたし、笹子さんに今抱きつきたい!!」と言ったら、
笹子さんは上半身をぐぐっとのけぞらせて体を寄せてくるポーズをしていました。
笹子さんが、そんなノリのいい方だったとは!
すごくおかしくておかしくて。

アンコールに唄った「中央線」。
みなさん、あの曲を知っているし、好きなんですね。
アンケートでそう書かれていてびっくりしました。
これはいいことを知りました。なるほど。

ステージの後に、おいしいものをいただきながら皆でまったりしていたら、
前日ムリウイで演奏したという日野良一さんがゆきさんというパートナーの方と生演奏を披露してくださいました。
やはりブラジル音楽が好きな方達だそうで、とても素敵なフィーリング。
抑制された気持ちのいい音楽でした。
ムリウイのアンプラグドライブに出演しているそうです。
おすすめの方たちですよ、是非、聞いてみてください。


大好きなヒトたちと大好きなお店で楽しい時間を過ごせたこと。
いい時間でした。
忘れない夜になりました。

みなさん!ありがとうございました。
NUUちゃん!ありがとうございました。ayuko

a0360148_20162417.jpg

















2/4のムリウイは私、マツオケンイチにとって、素晴らしい体験となりました。
NUUちゃんの、どこまでも、どこまでも丁寧に自分の感情を音楽の隅々まで
いきわたらせる力量。
そして、ご自身のスタイルであらゆる「音の流れ」や「色」をつける
「秘伝・笹子バッキング」。
まさに絶品。
NUUちゃんとあゆっちと笹子さんと私とでリハをやったときから、
「こりゃ、すごいことになるぞ」という予感がありました。

「集中できる音楽」っていったらいいのかな。
聞くべきものがちゃんとあるっていったらいいのかな。

音楽っていろいろな形態があるし、人それぞれの
考え方や、色や、楽しみ方があると思うんだけど。
NUU+笹子重治の音楽には、時間軸や空間を変える
力があります。ライブだとなお一層、ここの部分が
強調されます。

vice versaとしては、いや、私個人としては笹子さんの
アプローチがものすごく気になるし、刺激になるんだけど、
ふっと、NUUちゃんと笹子さんの「一体」となった音楽に身を
ゆだねている自分に気づきます。これ、やっぱり理想です。

笹子さんのなにかかを盗もう、NUUちゃんのオリジナリティを掴もう、なんて
思考がぶっとんでしまいます。
それでいいんじゃないか、なにがイイって語るのはヤボで、「感じてナンボ」の世界です。

ただ笹子さんに、この機会を良しとして、いろいろな質問をして、
いろいろ得るところがありました。
音楽の捉え方や美学。もうこれは財産です。

音楽って素晴らしい。素晴らしい音楽を奏でる人って素晴らしい。
ただそれだけです。いつまでも、いつまでも音楽を感じていたし、
自分でそれを表現したい。
なーんて感じましたよ。エエ。matuken

1 Golden lady
2 コーヒー
3 再生の海
4 運命
5 ただ (NUU&マツオさんで演奏)
6 椿
7 Moonlight
8 黒いドレス

アンコール
1 中央線
2 東京ブギウギ
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by viceversadiary | 2006-02-04 23:46 | Live Reports

長谷川都ちゃんの新しいアルバム「歌種」(うたたね)が今日届いた。
都ちゃんが毎月続けている弾き語りライブ「歌種」と同じタイトル。
都ちゃんにとっては、このタイトルがとても大きな意味になるんだろうと勝手に想像している。

同封されていたインフォメーションによれば、歌種ライブはもう35回にもなるそうだ。
すごいね、都ちゃん。
うふふゲストとしてマツオさんと一緒に出演させてもらったのは、もう1年以上も前のことだっけ。
あの時は、都ちゃんの長年の夢だった「イパネマの娘」をいっしょに唄った。
都ちゃんのポルトガル語は新鮮だったな。
都ちゃん、とても嬉しそうな顔をしていた。

長谷川都の音楽と、viceの音楽は一見シンクロしないように思えるかもしれないけれど、
意外にそんなことはなくて。
表現してる方法は違うけど、実は、楽曲の展開方法とか、サビの付け方とか、結構共通する部分もあったりする。

このアルバム「歌種」の冒頭は「あいのくに」という曲。
サビの最後に「あいのくにぃ」と高い音を力強く唄っている箇所に、わたしはぞくっとくる。
何度聞いてもぞくぞくくる。
ここが、都ちゃんの声の魅力。
高い音になればなるほど、都ちゃんの声の味が出てくる。

この曲は「どうぶつ奇想天外」の挿入歌になっているらしい。
わぉ!テレビで都ちゃんの歌が流れるのかあ。

都ちゃんと出逢ってから、viceの流れが変わったと思っている。
彼女の音楽を心から楽しむ姿を目の当たりにしたり、
お客さんをとても大事にしているところを見たり、
周りのヒトに気を使う姿を見たりして、私はいろいろ考えさせられた。
都ちゃんのやっていることを見て、意識が変わったことがたくさんあった。
あたしは、教えてもらった気がする。

だから、私は都ちゃんのやっていることをお手本としているところがある。

都ちゃんをかいして、NUUちゃんとも知り合うことができた。
この出逢いも私にとってとても大きかったな。

いつまでも応援したいと思う、都ちゃん。ayuko
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by viceversadiary | 2006-02-02 23:42 | Diary

長谷川都ちゃんの新しいアルバム「歌種」(うたたね)が今日届いた。
都ちゃんが毎月続けている弾き語りライブ「歌種」と同じタイトル。
都ちゃんにとっては、このタイトルがとても大きな意味になるんだろうと勝手に想像している。

同封されていたインフォメーションによれば、歌種ライブはもう35回にもなるそうだ。
すごいね、都ちゃん。
うふふゲストとしてマツオさんと一緒に出演させてもらったのは、もう1年以上も前のことだっけ。
あの時は、都ちゃんの長年の夢だった「イパネマの娘」をいっしょに唄った。
都ちゃんのポルトガル語は新鮮だったな。
都ちゃん、とても嬉しそうな顔をしていた。

長谷川都の音楽と、viceの音楽は一見シンクロしないように思えるかもしれないけれど、
意外にそんなことはなくて。
表現してる方法は違うけど、実は、楽曲の展開方法とか、サビの付け方とか、結構共通する部分もあったりする。

このアルバム「歌種」の冒頭は「あいのくに」という曲。
サビの最後に「あいのくにぃ」と高い音を力強く唄っている箇所に、わたしはぞくっとくる。
何度聞いてもぞくぞくくる。
ここが、都ちゃんの声の魅力。
高い音になればなるほど、都ちゃんの声の味が出てくる。

この曲は「どうぶつ奇想天外」の挿入歌になっているらしい。
わぉ!テレビで都ちゃんの歌が流れるのかあ。

都ちゃんと出逢ってから、viceの流れが変わったと思っている。
彼女の音楽を心から楽しむ姿を目の当たりにしたり、
お客さんをとても大事にしているところを見たり、
周りのヒトに気を使う姿を見たりして、私はいろいろ考えさせられた。
都ちゃんのやっていることを見て、意識が変わったことがたくさんあった。
あたしは、教えてもらった気がする。

だから、私は都ちゃんのやっていることをお手本としているところがある。

都ちゃんをかいして、NUUちゃんとも知り合うことができた。
この出逢いも私にとってとても大きかったな。

いつまでも応援したいと思う、都ちゃん。ayuko
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by viceversadiary | 2006-02-02 23:42 | Diary