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ぼたん園のある大きなお寺「西光院」(さいこういん)本堂でのライブ。
随分と立派なお寺だった。
咲き誇るぼたんも美しくて。
正直、かなりびっくりした。

ほんとうにたくさんの方達に来ていただいた。
はじめて出逢う方ばかり。
唄を歌っていなければ、こういう出会いはありえない。

午前中のステージではほぼ100%が私の親の世代の方。
じっと聞いてくださっていた。
私が歌ってほしい、と言えば、ちゃんと声を出してくださる。
私がおかしなことを言えば、ケラケラと笑ってくださる。
そういうことに私はひどく感激する。

午後は、雷と強風の嵐。
雷がごろごろと鳴っているなかで、唄をうたうことは、不思議にウキウキした。
空は怒っているのか。笑っているのか。
厳粛な本堂の中で、声を出している私に、空はなんと言っていたのだろう。

お空に何を言われようが、私はとても楽しかった。
ここがどこだろうが、どんな天気だろうが、
こうして唄を歌える悦び。
ああなんと、しあわせなことだろうか。

この日PAをやってくださったstudio WUUのてっしーさん&あきこさん、
スタッフのつるちゃん、どうもありがとうございました!
西光院のご住職さま、企画の金本さん、お世話になりました。

パーカッションのゆうじ、ギターのマツオさん、おつかれさまでした!
いい演奏ができたねー。ayuko
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by viceversadiary | 2007-04-28 23:59

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ぼたん園のある大きなお寺「西光院」(さいこういん)本堂でのライブ。
随分と立派なお寺だった。
咲き誇るぼたんも美しくて。
正直、かなりびっくりした。

ほんとうにたくさんの方達に来ていただいた。
はじめて出逢う方ばかり。
唄を歌っていなければ、こういう出会いはありえない。

午前中のステージではほぼ100%が私の親の世代の方。
じっと聞いてくださっていた。
私が歌ってほしい、と言えば、ちゃんと声を出してくださる。
私がおかしなことを言えば、ケラケラと笑ってくださる。
そういうことに私はひどく感激する。

午後は、雷と強風の嵐。
雷がごろごろと鳴っているなかで、唄をうたうことは、不思議にウキウキした。
空は怒っているのか。笑っているのか。
厳粛な本堂の中で、声を出している私に、空はなんと言っていたのだろう。

お空に何を言われようが、私はとても楽しかった。
ここがどこだろうが、どんな天気だろうが、
こうして唄を歌える悦び。
ああなんと、しあわせなことだろうか。

この日PAをやってくださったstudio WUUのてっしーさん&あきこさん、
スタッフのつるちゃん、どうもありがとうございました!
西光院のご住職さま、企画の金本さん、お世話になりました。

パーカッションのゆうじ、ギターのマツオさん、おつかれさまでした!
いい演奏ができたねー。ayuko
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by viceversadiary | 2007-04-28 23:59

エルコラソンライブ

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エルコラソンでのライブ。

遊びに来たよー!と、突然訪れたベースのふかみっちを加えた4人編成での演奏。
パーカッションのゆうじと同じで、彼もハッピーオーラのある人。
ふかみっちは相変わらずのニコニコスマイルだった。


私は、この日、なんとなく心がふわふわした感じのステージ。
うまく言えないのだけれど、不思議な感覚。
自分で自分がつかまえられない感じがした。
よくも悪くもない、面白い感覚。

オーナーの永山さんのアイデアで、「我が家のイタリアン」と題して、
ayukoオリジナルレシピの2品を期間限定でメニューに加えていただいた。
写真はその一品で「春野菜とアボガドのカルパッチョーサラダ仕立てー」。
贅沢にアレンジされていて、美味!おいしいー。
砕いたくるみが口のなかでひっかかるのが、最高に好み!!ざんす。

アンコールでの演奏中、永山さんがなぜかパンデイロを持って演奏に参加していた。
頼んでいないのに、すんなり入ってくる「さま」が面白い。
ほんとに永山さんって、おかしな人。好きだなあー。

ここのお店で、わたしは、少しわがままな人になる。
ああしてほしい、こうしてほしい。
あれが食べたい、これが飲みたい。
伝えたいことはすべて伝えている。

スタッフのみなさんと永山さんのキャラのおかげで、
いつも気兼ねなく演奏させて頂いている。
ありがとうございました。

来て頂いたお客さま、ありがとうございました。ayuko

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by viceversadiary | 2007-04-27 23:59 | Live Reports

エルコラソンライブ

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エルコラソンでのライブ。

遊びに来たよー!と、突然訪れたベースのふかみっちを加えた4人編成での演奏。
パーカッションのゆうじと同じで、彼もハッピーオーラのある人。
ふかみっちは相変わらずのニコニコスマイルだった。


私は、この日、なんとなく心がふわふわした感じのステージ。
うまく言えないのだけれど、不思議な感覚。
自分で自分がつかまえられない感じがした。
よくも悪くもない、面白い感覚。

オーナーの永山さんのアイデアで、「我が家のイタリアン」と題して、
ayukoオリジナルレシピの2品を期間限定でメニューに加えていただいた。
写真はその一品で「春野菜とアボガドのカルパッチョーサラダ仕立てー」。
贅沢にアレンジされていて、美味!おいしいー。
砕いたくるみが口のなかでひっかかるのが、最高に好み!!ざんす。

アンコールでの演奏中、永山さんがなぜかパンデイロを持って演奏に参加していた。
頼んでいないのに、すんなり入ってくる「さま」が面白い。
ほんとに永山さんって、おかしな人。好きだなあー。

ここのお店で、わたしは、少しわがままな人になる。
ああしてほしい、こうしてほしい。
あれが食べたい、これが飲みたい。
伝えたいことはすべて伝えている。

スタッフのみなさんと永山さんのキャラのおかげで、
いつも気兼ねなく演奏させて頂いている。
ありがとうございました。

来て頂いたお客さま、ありがとうございました。ayuko

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by viceversadiary | 2007-04-27 23:59 | Live Reports

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山梨県甲府市にある「わじあじあ」というお店でのライブ。
なにもかもが素敵で、幸せだった。
お店も、お客さまも。
月も星も。
camelのみんなもviceチームも。
わじあじあのご夫婦も。
出店されていたお店の方々も。

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翌日がcamelの玄ちゃんのお誕生日。
用意されたケーキと花束。(私からじゃなくて)
camelのオリジナルソングで祝ってもらっていた玄ちゃん。
照れていた彼がかわいかった。
しかし。まだ27歳というから信じられない。

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わじあじあはとーっても素敵なお店。
欲しいものがたくさんあって困ってしまった。
オーナーの渡邊ご夫妻のあったかい雰囲気がそのまま出ている。

ここに出会えたことに感謝しよう。

そのまま信じられないくらいになにもかもが素敵だった。
私は心から、心の底から時間を楽しんだ。

またここに戻ってきたい。ayuko
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by viceversadiary | 2007-04-21 23:59 | Live Reports

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山梨県甲府市にある「わじあじあ」というお店でのライブ。
なにもかもが素敵で、幸せだった。
お店も、お客さまも。
月も星も。
camelのみんなもviceチームも。
わじあじあのご夫婦も。
出店されていたお店の方々も。

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翌日がcamelの玄ちゃんのお誕生日。
用意されたケーキと花束。(私からじゃなくて)
camelのオリジナルソングで祝ってもらっていた玄ちゃん。
照れていた彼がかわいかった。
しかし。まだ27歳というから信じられない。

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わじあじあはとーっても素敵なお店。
欲しいものがたくさんあって困ってしまった。
オーナーの渡邊ご夫妻のあったかい雰囲気がそのまま出ている。

ここに出会えたことに感謝しよう。

そのまま信じられないくらいになにもかもが素敵だった。
私は心から、心の底から時間を楽しんだ。

またここに戻ってきたい。ayuko
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by viceversadiary | 2007-04-21 23:59 | Live Reports

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最近、歌詞を作る時に大事にしていること。
それは「きょうの気持ち」を大事にして感情のままにコトバを書き綴ること。

素直なコトバをたくさん産み落とし、強引でもいいからメロディに乗せ、曲にしてゆく。
ちょっとおかしいな、と思っても、とりあえず突き進んで完成させること。

そんなルールを自分に作り、歌詞を書いている。

きのうもマツオさんと2曲ほど産み出すことができた。
相変わらずわたしのつけた曲のタイトルには異議を唱えたいみたいだったけれど、
珍しく歌詞に赤ペンは入らなかった。
「とてもいいと思う」と言われた。

よかった。

そこには、今しか出てこない言葉がたくさん詰まっているから。
受け入れてもらってよかった。ayuko
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by viceversadiary | 2007-04-01 12:40 | Diary

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最近、歌詞を作る時に大事にしていること。
それは「きょうの気持ち」を大事にして感情のままにコトバを書き綴ること。

素直なコトバをたくさん産み落とし、強引でもいいからメロディに乗せ、曲にしてゆく。
ちょっとおかしいな、と思っても、とりあえず突き進んで完成させること。

そんなルールを自分に作り、歌詞を書いている。

きのうもマツオさんと2曲ほど産み出すことができた。
相変わらずわたしのつけた曲のタイトルには異議を唱えたいみたいだったけれど、
珍しく歌詞に赤ペンは入らなかった。
「とてもいいと思う」と言われた。

よかった。

そこには、今しか出てこない言葉がたくさん詰まっているから。
受け入れてもらってよかった。ayuko
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by viceversadiary | 2007-04-01 12:40 | Diary