a0360148_20185056.jpg



















先日、α-STATION(FM京都)の収録に行ってきました。

DJのniche(ニッチ)さんがナビゲーターの土曜深夜の音楽番組「CLUB-α」にゲスト出演です。
nicheさんとは半年前に出演した須永辰緒さん主催の「夜ジャズ」イベントで出会い、それからライブを見に来ていただいたり、別のライブ会場でばったり逢ったりなどのご縁。
アルバム「月とコーヒー」を気に入っていただいたようで、今回番組に呼んでいただきました。

いつものことですが、ラジオというのはほんとーに楽しい!
たまりません!あああ、ラジオって最高です!
何が楽しいって、あーた、普段の自分のコトバがそのまま電波に乗るのが楽しい!
それと質問されるのがすごーく気持ちいい!
わたし、こう見えても普段は「聞き上手のあゆこ」って言われてるくらい会話では受け身なんですけどね。
実は実はいろいろと質問されるのも相当好きなんです。

ラジオに出るときは100%ゲストとして呼ばれているわけですので、
みなさんいろいろと質問してくれるんです。
それがきもちいいんですよねぇー。
私もマツオさんもしゃべるのはだいすきですから、
ふたりの声がかぶっちゃったりして・・・時間の奪い合いしてます(笑)。

nicheさんのリクエストで生演奏も2曲してきました。
楽しく盛り上がったトークもばっちしあります。
オンエアーは今週の土曜日の深夜28日です!
すぐですね。
京都周辺のみなさん、ぜひ聴いてくださいね。ayuko

photo: 左がnicheさん、右が番組ディレクター高木さん

<ON AIR>
2/28土曜日 深夜2:00-3:00
α-STATION(FM京都) 番組「CLUB-α」にvice versaが登場。
京都、大阪、滋賀あたりまで聴けるそうです。
http://fm-kyoto.jp/timetable/program/club/

nicheさんのmy spaceはこちら
[PR]
by viceversadiary | 2009-02-27 03:11 | infomation

a0360148_20185056.jpg



















先日、α-STATION(FM京都)の収録に行ってきました。

DJのniche(ニッチ)さんがナビゲーターの土曜深夜の音楽番組「CLUB-α」にゲスト出演です。
nicheさんとは半年前に出演した須永辰緒さん主催の「夜ジャズ」イベントで出会い、それからライブを見に来ていただいたり、別のライブ会場でばったり逢ったりなどのご縁。
アルバム「月とコーヒー」を気に入っていただいたようで、今回番組に呼んでいただきました。

いつものことですが、ラジオというのはほんとーに楽しい!
たまりません!あああ、ラジオって最高です!
何が楽しいって、あーた、普段の自分のコトバがそのまま電波に乗るのが楽しい!
それと質問されるのがすごーく気持ちいい!
わたし、こう見えても普段は「聞き上手のあゆこ」って言われてるくらい会話では受け身なんですけどね。
実は実はいろいろと質問されるのも相当好きなんです。

ラジオに出るときは100%ゲストとして呼ばれているわけですので、
みなさんいろいろと質問してくれるんです。
それがきもちいいんですよねぇー。
私もマツオさんもしゃべるのはだいすきですから、
ふたりの声がかぶっちゃったりして・・・時間の奪い合いしてます(笑)。

nicheさんのリクエストで生演奏も2曲してきました。
楽しく盛り上がったトークもばっちしあります。
オンエアーは今週の土曜日の深夜28日です!
すぐですね。
京都周辺のみなさん、ぜひ聴いてくださいね。ayuko

photo: 左がnicheさん、右が番組ディレクター高木さん

<ON AIR>
2/28土曜日 深夜2:00-3:00
α-STATION(FM京都) 番組「CLUB-α」にvice versaが登場。
京都、大阪、滋賀あたりまで聴けるそうです。
http://fm-kyoto.jp/timetable/program/club/

nicheさんのmy spaceはこちら
[PR]
by viceversadiary | 2009-02-27 03:11 | infomation

月とコーヒーがあるお店

a0360148_20185041.jpg





























「月とコーヒー」が発売して1週間が経ちました。
聴いていただいたご感想など嬉しいメールを続々といただいております。
みなさん、ありがとう!

引き続き、ご感想など聴かせてください!こちらから。

CDショップはもちろんですが、以下のお店でも置いていただいております。
お近くの方はこちらでも是非お買い求めください。
(在庫切れの場合もございますので、お電話で確認されることをおすすめします)

千葉県柏市   Studio WUU
山梨県甲府市  わじあじあ
沖縄県沖縄市  Birdland Cafe (098-933-0232)
愛知県名古屋市 モノコト
大阪府大阪市   chove chuva
新潟県上越市  ホンダウォーク
長野県小布施町 田中機械


ちょこちょこですが、メンバーそれぞれの個人HPも更新しております。
日々のことなどつらつらと。
ayukodedu
matuken's eyes



写真の木は、私が大好きな大木。
樹齢何年でしょうか。
とにかく背の高い木で、しっかりと空に伸びています。
いつも通っている病院にある木で、触って帰ります。
この木が家族を守ってくれているような気がしています。ayuko
[PR]
by viceversadiary | 2009-02-25 22:42

月とコーヒーがあるお店

a0360148_20185041.jpg





























「月とコーヒー」が発売して1週間が経ちました。
聴いていただいたご感想など嬉しいメールを続々といただいております。
みなさん、ありがとう!

引き続き、ご感想など聴かせてください!こちらから。

CDショップはもちろんですが、以下のお店でも置いていただいております。
お近くの方はこちらでも是非お買い求めください。
(在庫切れの場合もございますので、お電話で確認されることをおすすめします)

千葉県柏市   Studio WUU
山梨県甲府市  わじあじあ
沖縄県沖縄市  Birdland Cafe (098-933-0232)
愛知県名古屋市 モノコト
大阪府大阪市   chove chuva
新潟県上越市  ホンダウォーク
長野県小布施町 田中機械


ちょこちょこですが、メンバーそれぞれの個人HPも更新しております。
日々のことなどつらつらと。
ayukodedu
matuken's eyes



写真の木は、私が大好きな大木。
樹齢何年でしょうか。
とにかく背の高い木で、しっかりと空に伸びています。
いつも通っている病院にある木で、触って帰ります。
この木が家族を守ってくれているような気がしています。ayuko
[PR]
by viceversadiary | 2009-02-25 22:42

名古屋/大阪ツアー

a0360148_20184984.jpg


























名古屋と大阪に行ってきました。
初めての場所、初めての出会い。
関東を出るのは久しぶり。

旅をするのは大事なことですね。
その土地の人と話し、その土地のものを食べる。
東京にいるとそんな当たり前なことに気付かない。
日本は南北に長いこととか、結構いい国なんだなあ、とか。
たった2泊3日でしたが、いろんなことを感じて帰ってきました。

今回、私達が演奏するために、たくさんの方のご協力がありました。
関わっていただいたみなさんにとてもとても感謝しています。
特に酒井さん、ブラジル音楽工房サンバタウンのゼジ上沖さん、
chove chuvaのどんさん&香波さんには大変お世話になりました!
ありがとうございました。


名古屋ライブはcafe Dufiというお店で。
思った通り、お店もスタッフのみなさんもとても素敵でした。
高い天井、太い梁。
趣きのある照明。
おいしい食事を食べながらゆったりと音楽の聴けるカフェ。

実は当日風邪をひいてしまい、体調は絶不調。
立つこともやっとで移動はすべて寝ている始末。
マツオさんにも随分と迷惑をかけてしまっていたのですが、
ステージになれば不思議と体がしゃんとして、
声もしっかりと出てくれました。
幸いまだ喉には症状が出ていなかったようで・・ほんとにラッキーでした。

PAをやってくださったゼジ上沖さんが横から見守っていてくださり、
ステージ中に、手でハートマークを私にくれたゼジさん。
その優しさがすっごく嬉しくて心強くてありがたかったです。

お客さまとお店の方々もみなさんあったかくて。
おかげでvice versaらしいステージができたと思います。

アンコールをいただいたとき。
ここまで唄いきれたという安堵感と、
名古屋で唄うことができた感激と、
アルバムがやっとリリースしたという嬉しさと。
なんだかわからない感情がうわあーと込上げてきて、
わたし、ちょっと泣いてしまいました。

全11曲。あっという間のステージでした。
「椿」を演奏したあたりから体がふわっと軽くなり、
集中力が増してきたのが自分でも記憶しています。
やっぱりあの曲には何か宿っているような気がします。
幾度も助けられている曲です。

a0360148_20184901.jpg


















共演していただいたのは、地元のバンドQu-Ki(from gura)さん。
ギターとベースとフルートのトリオ編成から成るその音は視覚的で優しいサウンドでした。
夕焼けという曲がとてもきもちよくて、終った後も何度もメロディがぐるぐる。
コトバのない音楽はほどよい余白があり、聞き手にいろんな想像をさせてくれます。
ライブ後もQu-Kiとviceでゆっくりお話ができて楽しかったです。





a0360148_20184981.jpg

















二日目は大阪chove chuva(ショビシュヴァ)にて。
ここはブラジル音楽専門のCDショップですが、
カフェスペースもあって月に何回かライブがあるお店。
こんにちはー!とドアを開けたらいきなり軽快なブラジルミュージックが聞こえてきて、
ミョーにほっとしたのはわたしだけではなくマツオさんもきっとそうだったと思います。
なんだか初めてのお店のような気がしないのです。
店内に並んでいるレアなブラジルのCD。
眺めるだけでわくわくしちゃいます。
時間があればもっとじっくり見たかった!


共演してくださった「さえずりな夜」こと、
スティールパンの山村誠一さんと、7弦ギターの山田ヤーソ裕さん。
お二方とも大阪を拠点に活躍されているミュージシャンです。
お噂はかねがね聴いていましたが、いやあーもぉーさすがっ!という感じの演奏でして、
私もマツオさんも大興奮してしまいました。
じわーと感動しちゃって涙がぽろりと流れてばかり。
なんでしょうね、あのかんじ。
音楽の素晴らしさを感じたとき、突然涙って出てしまいます。
確実なテクニックと、豊かな表現力だけでなく、
まるで人が唄っているようなそのメロディ感がもぉすごくて。
こんな素晴らしい人達と出逢わせていただけたこと、ありがたいなあーって思いました。

前日よりのどや鼻に風邪の症状があらわれていて、
正直100%の声で唄うことができなかったのが悔やまれますが、
気持ちはとにかく楽しく解き放たれて唄わせていただきました。
山村さん&やーそさんに4曲もご一緒にセッションしていただいて、
また新しいアレンジができあがったことが、ひどく楽しかったです。

大阪では親戚を始め、知り合いの方々が集まってくださいました。
関西で活動しているEcoちゃんが奈良から来てくれたり、
三木千夏ちゃんのご両親も駆けつけてくださったり、
鳥取から来てくださった知り合いの方もいたり。
わたしはいつもお客さまからエネルギーや感動をいただいています。
お客さまのもらったコトバが自信になり、前へ前へ押し出してくれます。


大阪では音楽そのものの素晴らしさを痛感しました。
chove chuvaのみなさんもとにかく音楽好き!
しかも大阪人ですからねー、話しもキャラも濃かったー。笑。
みなさんに感化されて酔っぱらったマツオさんが
「めっちゃ」をやたら連発していたのが可笑しかったです。




a0360148_20184995.jpg
















普段はひかない風邪をピンポイントでひいてしまった3日間のツアー。
ほんとに不安でいっぱいでした。
マツオさんにもすごく心配をかけてしまいました。

ほんとにいろんな方に助けられたのです。
ただただ、ありがたい気持ちでいーっぱいなのです。

ライブ会場に来てくださったお客さま、ありがとうございました。
CDを買ってくださったお客さま、ありがとうございました。

月とコーヒーを発売して初めてのライブは名古屋、大阪から始めたことは
とても意味のあるものでした。
旅は人を成長させてくれるし、突き放してもくれる。

自分とは何者なのか。
ただのちっぽけな歌い手。
それだけなんですよね。ayuko

a0360148_20184913.jpg

[PR]
by viceversadiary | 2009-02-24 20:51 | Live Reports

名古屋/大阪ツアー

a0360148_20184984.jpg


























名古屋と大阪に行ってきました。
初めての場所、初めての出会い。
関東を出るのは久しぶり。

旅をするのは大事なことですね。
その土地の人と話し、その土地のものを食べる。
東京にいるとそんな当たり前なことに気付かない。
日本は南北に長いこととか、結構いい国なんだなあ、とか。
たった2泊3日でしたが、いろんなことを感じて帰ってきました。

今回、私達が演奏するために、たくさんの方のご協力がありました。
関わっていただいたみなさんにとてもとても感謝しています。
特に酒井さん、ブラジル音楽工房サンバタウンのゼジ上沖さん、
chove chuvaのどんさん&香波さんには大変お世話になりました!
ありがとうございました。


名古屋ライブはcafe Dufiというお店で。
思った通り、お店もスタッフのみなさんもとても素敵でした。
高い天井、太い梁。
趣きのある照明。
おいしい食事を食べながらゆったりと音楽の聴けるカフェ。

実は当日風邪をひいてしまい、体調は絶不調。
立つこともやっとで移動はすべて寝ている始末。
マツオさんにも随分と迷惑をかけてしまっていたのですが、
ステージになれば不思議と体がしゃんとして、
声もしっかりと出てくれました。
幸いまだ喉には症状が出ていなかったようで・・ほんとにラッキーでした。

PAをやってくださったゼジ上沖さんが横から見守っていてくださり、
ステージ中に、手でハートマークを私にくれたゼジさん。
その優しさがすっごく嬉しくて心強くてありがたかったです。

お客さまとお店の方々もみなさんあったかくて。
おかげでvice versaらしいステージができたと思います。

アンコールをいただいたとき。
ここまで唄いきれたという安堵感と、
名古屋で唄うことができた感激と、
アルバムがやっとリリースしたという嬉しさと。
なんだかわからない感情がうわあーと込上げてきて、
わたし、ちょっと泣いてしまいました。

全11曲。あっという間のステージでした。
「椿」を演奏したあたりから体がふわっと軽くなり、
集中力が増してきたのが自分でも記憶しています。
やっぱりあの曲には何か宿っているような気がします。
幾度も助けられている曲です。

a0360148_20184901.jpg


















共演していただいたのは、地元のバンドQu-Ki(from gura)さん。
ギターとベースとフルートのトリオ編成から成るその音は視覚的で優しいサウンドでした。
夕焼けという曲がとてもきもちよくて、終った後も何度もメロディがぐるぐる。
コトバのない音楽はほどよい余白があり、聞き手にいろんな想像をさせてくれます。
ライブ後もQu-Kiとviceでゆっくりお話ができて楽しかったです。





a0360148_20184981.jpg

















二日目は大阪chove chuva(ショビシュヴァ)にて。
ここはブラジル音楽専門のCDショップですが、
カフェスペースもあって月に何回かライブがあるお店。
こんにちはー!とドアを開けたらいきなり軽快なブラジルミュージックが聞こえてきて、
ミョーにほっとしたのはわたしだけではなくマツオさんもきっとそうだったと思います。
なんだか初めてのお店のような気がしないのです。
店内に並んでいるレアなブラジルのCD。
眺めるだけでわくわくしちゃいます。
時間があればもっとじっくり見たかった!


共演してくださった「さえずりな夜」こと、
スティールパンの山村誠一さんと、7弦ギターの山田ヤーソ裕さん。
お二方とも大阪を拠点に活躍されているミュージシャンです。
お噂はかねがね聴いていましたが、いやあーもぉーさすがっ!という感じの演奏でして、
私もマツオさんも大興奮してしまいました。
じわーと感動しちゃって涙がぽろりと流れてばかり。
なんでしょうね、あのかんじ。
音楽の素晴らしさを感じたとき、突然涙って出てしまいます。
確実なテクニックと、豊かな表現力だけでなく、
まるで人が唄っているようなそのメロディ感がもぉすごくて。
こんな素晴らしい人達と出逢わせていただけたこと、ありがたいなあーって思いました。

前日よりのどや鼻に風邪の症状があらわれていて、
正直100%の声で唄うことができなかったのが悔やまれますが、
気持ちはとにかく楽しく解き放たれて唄わせていただきました。
山村さん&やーそさんに4曲もご一緒にセッションしていただいて、
また新しいアレンジができあがったことが、ひどく楽しかったです。

大阪では親戚を始め、知り合いの方々が集まってくださいました。
関西で活動しているEcoちゃんが奈良から来てくれたり、
三木千夏ちゃんのご両親も駆けつけてくださったり、
鳥取から来てくださった知り合いの方もいたり。
わたしはいつもお客さまからエネルギーや感動をいただいています。
お客さまのもらったコトバが自信になり、前へ前へ押し出してくれます。


大阪では音楽そのものの素晴らしさを痛感しました。
chove chuvaのみなさんもとにかく音楽好き!
しかも大阪人ですからねー、話しもキャラも濃かったー。笑。
みなさんに感化されて酔っぱらったマツオさんが
「めっちゃ」をやたら連発していたのが可笑しかったです。




a0360148_20184995.jpg
















普段はひかない風邪をピンポイントでひいてしまった3日間のツアー。
ほんとに不安でいっぱいでした。
マツオさんにもすごく心配をかけてしまいました。

ほんとにいろんな方に助けられたのです。
ただただ、ありがたい気持ちでいーっぱいなのです。

ライブ会場に来てくださったお客さま、ありがとうございました。
CDを買ってくださったお客さま、ありがとうございました。

月とコーヒーを発売して初めてのライブは名古屋、大阪から始めたことは
とても意味のあるものでした。
旅は人を成長させてくれるし、突き放してもくれる。

自分とは何者なのか。
ただのちっぽけな歌い手。
それだけなんですよね。ayuko

a0360148_20184913.jpg

[PR]
by viceversadiary | 2009-02-24 20:51 | Live Reports

旅立ち

a0360148_20184860.jpg















本日よりアルバム「月とコーヒー」が正式発売となりましたー。
いえええええええーい!
ほんとに嬉しいです。
やっとこの日を迎えることができてよかったああーという気持ちです。。
東京はお天気も良く、まさに「晴れ晴れ」とした気分です!
良い門出の日です。


何度も書いていますが、
このアルバムは構想より苦節2年!
たくさんの方々のサポートによってリリースすることができました。


レコーディングに参加していただいた素晴らしいミュージシャン
石川智さん
ワタナベエスさん
深美健一さん
宮嶋みぎわさん
島裕介さん
武田和大さん
井上るみさん
須藤かよさん
原田芳宏さん

たくさんの時間を使ってミックスダウンをしてくださったエンジニア
上野洋さん
田辺玄さん

良い環境でレコーディングさせてくださったスタジオのみなさま

流通、宣伝を助けてくださっているバウンディのみなさま

かっこいいアルバムジャケットを作ってくださった
オカズデザイン吉岡秀治さん

アルバムにうれしーいコメントを寄せてくださった
saigenjiさん
内田春菊さん
bebeさん
平戸祐介さん(quasimode)
梅津和時さん

素敵な素敵な特設ページを作ってくださった
noriさん

みなさんのご協力があって「月とコーヒー」ができました。


そして。
結成当初からvice versa初期を支えてくれたオリジナルメンバーにもすごく感謝しています。
ふかみっち(深美健一)
てっしーさん(阿部哲士)
平上さん(平上修)
浜さん(浜野律哉)


いつもかっこいいライブ写真を撮ってくださる
ryo-takaさん

HMVオンラインチームのみなさま

結成当初からライブに通ってくださるお客さま、知人、友人のみなさま。
アルバムを扱ってくださっているお店のみなさま。
今までvice versaを応援してくださったみなさま。
アルバムリリースを自分のことのように喜んでくれた友達
励ましや刺激をくれるミュージシャンの友達
そして私達の家族

いま、みなさんの顔を思い出しています。



2000年にバンドを結成して以来、フルアルバムを作るのが私達のひとつの夢でした。
ちっぽけな夢だけど、これが結構大きな壁でした。
あれこれ考えていると時間はどんどん過ぎていってしまうもの。
なんで8年もかかっちゃうの、と思うかもしれませんが、
この長い時間がvice versaなりの自然な流れだったような気がします。
焦ったりとまどったり。
そんなことばっかりでした。
レコーディングが終ったのは2007年12月。
そこからが長かったです。
ミックスダウン(音のバランス調整作業)に時間がかかり、
流通をするための準備に時間がかかり。
自分ではがんばっているつもりだったんですけど、思えばとてもスローペースでしたね。

前作の「くらしのうた」は理由あって猛スピードで作ってしまったので、
あれよあれよという感じでしたが、今回はゆっくり作ったからこそ、
愛情もこれ以上ないくらいに染み込んでいますよ、笑。


i tuneを検索してみたら早速出てきました!出てきました!
「月とコーヒー」だけではなく、2004年リリースした「海とロマン」も
ダウンロードできるようになってます。
いままでライブ会場や通販だけでしか買えなかった「海とロマン」。
あわせてこちらも宜しくお願いしまーす。
vice versaって結構たくさんある名前なので、みなさまご注意くださいね。

2月18日、vice versaにとっては記念すべき日になりました。
「月とコーヒー」がたくさんの方々に届きますように。
きょうからまた新しい出発です。ayuko
[PR]
by viceversadiary | 2009-02-18 11:26 | infomation

旅立ち

a0360148_20184860.jpg















本日よりアルバム「月とコーヒー」が正式発売となりましたー。
いえええええええーい!
ほんとに嬉しいです。
やっとこの日を迎えることができてよかったああーという気持ちです。。
東京はお天気も良く、まさに「晴れ晴れ」とした気分です!
良い門出の日です。


何度も書いていますが、
このアルバムは構想より苦節2年!
たくさんの方々のサポートによってリリースすることができました。


レコーディングに参加していただいた素晴らしいミュージシャン
石川智さん
ワタナベエスさん
深美健一さん
宮嶋みぎわさん
島裕介さん
武田和大さん
井上るみさん
須藤かよさん
原田芳宏さん

たくさんの時間を使ってミックスダウンをしてくださったエンジニア
上野洋さん
田辺玄さん

良い環境でレコーディングさせてくださったスタジオのみなさま

流通、宣伝を助けてくださっているバウンディのみなさま

かっこいいアルバムジャケットを作ってくださった
オカズデザイン吉岡秀治さん

アルバムにうれしーいコメントを寄せてくださった
saigenjiさん
内田春菊さん
bebeさん
平戸祐介さん(quasimode)
梅津和時さん

素敵な素敵な特設ページを作ってくださった
noriさん

みなさんのご協力があって「月とコーヒー」ができました。


そして。
結成当初からvice versa初期を支えてくれたオリジナルメンバーにもすごく感謝しています。
ふかみっち(深美健一)
てっしーさん(阿部哲士)
平上さん(平上修)
浜さん(浜野律哉)


いつもかっこいいライブ写真を撮ってくださる
ryo-takaさん

HMVオンラインチームのみなさま

結成当初からライブに通ってくださるお客さま、知人、友人のみなさま。
アルバムを扱ってくださっているお店のみなさま。
今までvice versaを応援してくださったみなさま。
アルバムリリースを自分のことのように喜んでくれた友達
励ましや刺激をくれるミュージシャンの友達
そして私達の家族

いま、みなさんの顔を思い出しています。



2000年にバンドを結成して以来、フルアルバムを作るのが私達のひとつの夢でした。
ちっぽけな夢だけど、これが結構大きな壁でした。
あれこれ考えていると時間はどんどん過ぎていってしまうもの。
なんで8年もかかっちゃうの、と思うかもしれませんが、
この長い時間がvice versaなりの自然な流れだったような気がします。
焦ったりとまどったり。
そんなことばっかりでした。
レコーディングが終ったのは2007年12月。
そこからが長かったです。
ミックスダウン(音のバランス調整作業)に時間がかかり、
流通をするための準備に時間がかかり。
自分ではがんばっているつもりだったんですけど、思えばとてもスローペースでしたね。

前作の「くらしのうた」は理由あって猛スピードで作ってしまったので、
あれよあれよという感じでしたが、今回はゆっくり作ったからこそ、
愛情もこれ以上ないくらいに染み込んでいますよ、笑。


i tuneを検索してみたら早速出てきました!出てきました!
「月とコーヒー」だけではなく、2004年リリースした「海とロマン」も
ダウンロードできるようになってます。
いままでライブ会場や通販だけでしか買えなかった「海とロマン」。
あわせてこちらも宜しくお願いしまーす。
vice versaって結構たくさんある名前なので、みなさまご注意くださいね。

2月18日、vice versaにとっては記念すべき日になりました。
「月とコーヒー」がたくさんの方々に届きますように。
きょうからまた新しい出発です。ayuko
[PR]
by viceversadiary | 2009-02-18 11:26 | infomation

プラッサオンゼライブ!

a0360148_20184826.jpg




















先日のプラッサオンゼライブ、みなさま、ありがとうございました。
思えば2年ぶりとなるプラッサでのステージでしたが、おかげさまで緊張もせず
落ち着いた心持ちで唄うことができました。
tp島裕介さんや写真家のリョータカさんなどアルバムリリースのお祝いで駆けつけてくださり、
あたたかい人達に支えられながら良いライブをすることができました。

この日は、結成当初から応援してくれる知人が来てくれたり、
アルバムがほしいので久しぶりにライブに来ました、と言ってくださるお客さまが
いらしてくださり、とじーんとくる再会がありました。
大事なときに足を運んでくださるみなさん、ほんとーに感謝の気持ちでいっぱいです。

一枚一枚、アルバムをお客さまにお渡ししていたら、わたし、感動してしまいましたー。
やっとみなさんに聴いていただくことができるー!という悦びと
自分達の子供が巣立っていく瞬間の感激と。
「ああやっとだ!やっとなんだー!」という安堵の気持ちと。
一緒にアルバムを作ったメンバーのみなさんとライブをして、
そのアルバムをお渡しすることができる、というシンプルな幸せにじわーっと一人浸っておりました。

この日のライブのために4人で仕込んだアレンジを変えた曲がいくつかあったのですが、
すごくいい感じで演奏できたので、今後もさらに精度を上げて演奏してゆきたいと思っています。
新品ベースで臨んだワタナベエスさんのプレイ、かっこよかったですー。
お手製の弓を作ってvice versaに新しい方向性を導いてくださりました。
ワタナベエスさんのポジションがどんどん重要になっております!

石川智さんは言うまでもなく、相も変わらず凄腕でございました。
わたしのひと呼吸も聞き逃さずに反応して叩いてる。
これ、ボーカリストにとっては嬉しくないはずがない!
石川さんのプレイはアートしてるので
viceの今後のサウンドを大きく司っていくのです。

新曲の「さらば」と「地上の絵」はどうだったでしょうか。
大げさに言えば新生vice versa、ぐらいに方向転換している2曲のつもりで作りました。
今年は今まで以上に、ジャンルやフレームを超えた大きな曲をたくさん作ってゆきたいです。
3月のストリングスライブにはまた新曲をご用意する予定でいます。
お楽しみにー。


この日はちょうどバレンタインデー。
ライブとはあまり関係なかったのですが、
アルバムリリースも兼ねていたので、お祝いとお礼の気持ちで
お客さまに小さなバームクーヘンをお渡しさせていただきました。(自分が好きなもので・・)
ほんとはね・・・手作りチョコをプレゼントするつもりだったのです。
生涯初めてのチャレンジを自分に課したのですが・・。
でも結果は玉砕!
失敗品ばかりでわずかに残った数個だけ出演者男性3名にお渡し、
あとは既製品のもので、という結末。
うーん、わたし、やっぱりお菓子作りは向いていないようです・・・。ayuko

1st.
1. メルロー
2. ふたりのこと
3. 感情のカレーライス
4. コーヒー
5. 30歳の男
6. Fly
7. 月影スゥイング
2nd.
1. Prayer (矢野顕子)
2. さらば
3. 地上の絵
4. Golden lady
5. 椿
6. 夏の自転車で
7. 再生の海(tp島裕介さん参加)
8. Moonlight(tp島裕介さん参加)
アンコール. ぼくらの夜空(tp島裕介さん参加)



a0360148_20184847.jpg



















演奏後にみんなで!店主クラウジャさんと花梨ちゃんの優しさがいつもありがたいのです。

photo by ryo-taka
[PR]
by viceversadiary | 2009-02-16 17:28 | Live Reports

プラッサオンゼライブ!

a0360148_20184826.jpg




















先日のプラッサオンゼライブ、みなさま、ありがとうございました。
思えば2年ぶりとなるプラッサでのステージでしたが、おかげさまで緊張もせず
落ち着いた心持ちで唄うことができました。
tp島裕介さんや写真家のリョータカさんなどアルバムリリースのお祝いで駆けつけてくださり、
あたたかい人達に支えられながら良いライブをすることができました。

この日は、結成当初から応援してくれる知人が来てくれたり、
アルバムがほしいので久しぶりにライブに来ました、と言ってくださるお客さまが
いらしてくださり、とじーんとくる再会がありました。
大事なときに足を運んでくださるみなさん、ほんとーに感謝の気持ちでいっぱいです。

一枚一枚、アルバムをお客さまにお渡ししていたら、わたし、感動してしまいましたー。
やっとみなさんに聴いていただくことができるー!という悦びと
自分達の子供が巣立っていく瞬間の感激と。
「ああやっとだ!やっとなんだー!」という安堵の気持ちと。
一緒にアルバムを作ったメンバーのみなさんとライブをして、
そのアルバムをお渡しすることができる、というシンプルな幸せにじわーっと一人浸っておりました。

この日のライブのために4人で仕込んだアレンジを変えた曲がいくつかあったのですが、
すごくいい感じで演奏できたので、今後もさらに精度を上げて演奏してゆきたいと思っています。
新品ベースで臨んだワタナベエスさんのプレイ、かっこよかったですー。
お手製の弓を作ってvice versaに新しい方向性を導いてくださりました。
ワタナベエスさんのポジションがどんどん重要になっております!

石川智さんは言うまでもなく、相も変わらず凄腕でございました。
わたしのひと呼吸も聞き逃さずに反応して叩いてる。
これ、ボーカリストにとっては嬉しくないはずがない!
石川さんのプレイはアートしてるので
viceの今後のサウンドを大きく司っていくのです。

新曲の「さらば」と「地上の絵」はどうだったでしょうか。
大げさに言えば新生vice versa、ぐらいに方向転換している2曲のつもりで作りました。
今年は今まで以上に、ジャンルやフレームを超えた大きな曲をたくさん作ってゆきたいです。
3月のストリングスライブにはまた新曲をご用意する予定でいます。
お楽しみにー。


この日はちょうどバレンタインデー。
ライブとはあまり関係なかったのですが、
アルバムリリースも兼ねていたので、お祝いとお礼の気持ちで
お客さまに小さなバームクーヘンをお渡しさせていただきました。(自分が好きなもので・・)
ほんとはね・・・手作りチョコをプレゼントするつもりだったのです。
生涯初めてのチャレンジを自分に課したのですが・・。
でも結果は玉砕!
失敗品ばかりでわずかに残った数個だけ出演者男性3名にお渡し、
あとは既製品のもので、という結末。
うーん、わたし、やっぱりお菓子作りは向いていないようです・・・。ayuko

1st.
1. メルロー
2. ふたりのこと
3. 感情のカレーライス
4. コーヒー
5. 30歳の男
6. Fly
7. 月影スゥイング
2nd.
1. Prayer (矢野顕子)
2. さらば
3. 地上の絵
4. Golden lady
5. 椿
6. 夏の自転車で
7. 再生の海(tp島裕介さん参加)
8. Moonlight(tp島裕介さん参加)
アンコール. ぼくらの夜空(tp島裕介さん参加)



a0360148_20184847.jpg



















演奏後にみんなで!店主クラウジャさんと花梨ちゃんの優しさがいつもありがたいのです。

photo by ryo-taka
[PR]
by viceversadiary | 2009-02-16 17:28 | Live Reports