冬の日

a0360148_20193214.jpg




















寒いです

南向きの部屋も さすがに冷えを感じる今日このごろ

東京でも雨が雪が変わることが増えてきて
私は結構嬉しいんだけど

地元の新潟では
もう雪はいいよ、なんてみんな言ってます


感情のレストランライブが終わり
vice versaにとっては、
ほんとになんにもない日々が始まりました

まっしろなページ

さあーて、どうしましょうかって
やっとマツオさんと話し合う時間も持てるようになりそうです


とりあえず、曲作りかな、ということで
せんじつ曲を作ってみました

そう、ライブでもやっている即興演奏のように
マツオさんの弾いたコードに反応しながら
メロディを紡いでいく作業

仮タイトルは「希望のうた」

哀しみや苦しみを、
希望に変えることができたら

そんな思いでコトバを重ねていこうかな

早く完成させたいです ayuko
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by viceversadiary | 2010-02-16 10:59 | Diary

冬の日

a0360148_20193214.jpg




















寒いです

南向きの部屋も さすがに冷えを感じる今日このごろ

東京でも雨が雪が変わることが増えてきて
私は結構嬉しいんだけど

地元の新潟では
もう雪はいいよ、なんてみんな言ってます


感情のレストランライブが終わり
vice versaにとっては、
ほんとになんにもない日々が始まりました

まっしろなページ

さあーて、どうしましょうかって
やっとマツオさんと話し合う時間も持てるようになりそうです


とりあえず、曲作りかな、ということで
せんじつ曲を作ってみました

そう、ライブでもやっている即興演奏のように
マツオさんの弾いたコードに反応しながら
メロディを紡いでいく作業

仮タイトルは「希望のうた」

哀しみや苦しみを、
希望に変えることができたら

そんな思いでコトバを重ねていこうかな

早く完成させたいです ayuko
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by viceversadiary | 2010-02-16 10:59 | Diary

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2/6の感情のレストラン 2010・冬

楽しかったー

vice versaとしてはライブ活動をお休みする前の節目のライブ
みなさま、いかがだったでしょうか
出演者一同、たくさんの方々に集まっていただき、とてもとても感謝しています
どうもありがとうございました


最初の写真はアンコールに オールスターズで演奏したときのもの

めちゃくちゃ楽しかったですー
「感情のカレーライス」(vice versaの曲)
「列車に揺られながら」(ハシケンの曲)
ここまでは予定通りでしたが、その後もさらにアンコールをいただき、
急遽vice versaの「moonlight」を演奏しました

ハシケンさんのピアノでのアドリブプレイも光ってたし、
マツオさんのおもしろ本格ジャズスキャットもかっこよかったし、
有希ちゃんの優雅な合いの手もきもちよくて

笑ってはしゃいだ全員演奏、やってよかったなー
みんなありがとう



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a0360148_20193163.jpg




















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今回、共演してくださった「ハシケン×江藤有希」
お二人の演奏は圧巻でしたよー!
プロフィールにも書いてあった通り、
まさに”二人なのにこのグルーブ!”なのです


おふたりのステージを見るたびに、
私のなかで毎回「最高」のポイントがあがっていき
やっぱりこの日も「最高」の音楽を聴かせていただきました

ハシケンさんの唄には
オトナも胸がきゅんとなるような
ふっとしたときに蘇ってきそうなコトバが
たくさんちりばめられているなあと思いました

ハシケンさんの描く男や女にとても興味があります

ハシケンさんの声とエネルギーと
有希ちゃんの自由な演奏が
絡み合ってひとつの音になるときのきもちよさったらありません

お二人は2/24に1stミニアルバムをリリース
その後20ヶ所以上のツアーにでかけられるとのことです

東京から応援しています
今回、ご一緒してくださったこと
ほんとうに感謝しています

またぜひご一緒にやりたい!

ハシケンさん、有希ちゃん、ありがとー

http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki

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bassワタナベエスさんのこと

ワタナベエスさんはとても寡黙な男だけれど、
演奏では結構「男のガッツ」むんむんな方

そのガッツとエネルギーが私もマツオさんもむちゃくちゃ好きで
ここ数年サポートしてもらってます

打楽器レスの編成でもすごくいいバランスになって
うた+ギター+ベースという編成で
これまで、あちこちの旅ライブにおつきあいいただきました

その音楽への真摯な姿勢に、いつも頭が下がります


ドラムス石川智さんのこと

石川さんは、フロントマンとしての私の足りないところがどういうところか
よく知っているんだと思います
だからライブ中にちょっとしたフィルとか
ちょっとしたリズムで、私を助けてくれていて
そういうのがもう最初からずっとあって

ステージ以外でもいろいろ人生のアドバイスをもらったりしているけれど
やっぱり音楽で助けてもらっていることが一番大きいです

石川さん、
mcで「ニセよんさま」なんて言ってごめんなさい、愛してます



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a0360148_20193180.jpg





































この日が225回目のvice versaライブ

1曲1曲が終るたびに
心臓のドキドキが落ち着いてゆきました

自分が一番楽しいと思えるこの時間を
みんなと共有できる、というこの上ない幸せな気持ちを
ゆっくりとかみしめながら

お客さまおひとりおひとりの顔を見て
私は唄っていました


とにかく
何かを届けたくって届けたくって
わたしの体の中にあるいろんな感情が溢れでてきて
それをすぐに言葉にしたくなる自分がいて

私のこの思いよ、伝われーって発信してました

vice versaの音楽を通して
私なりのメッセージがあったことを
いまさから気付いたライブ

おかしいな
ほんとにいまさら、です


マツオさんとはケンカが絶えないけれど
それでも私にはずっと最高のパートナーであります
私の唄や息やタイミングを一番よくわかっている方であります

これは、長年やっているから、ということではなくて
思えば、最初からなんの違和感もなくマツオさんのギターに唄っていました

これは結構奇跡の出逢いだったのかも!
なんてね・・
あれだけmcでさんざんマツオさんをひどく言っておいて
おかしいと思うでしょうが・・

今は心が冷静になっているのでしょう
いろんなことに「そーか、そうだったのか」と気づきが始まっています


なんていうか極上のしっくり感と言えばいいのでしょうか
同士とか戦士とか
私達にはそんなコトバがぴったりくるような関係

ライブ直前になって私はいつもいろんなムチャブリをします
予定外のことを思いつき、それをどうしてもやってみたくなる
マツオさんは「えーー!」と口をへの時字に曲げながらも
最後は同意してくれる

ここ一年くらいやっていた無謀な即興演奏も
そんななかから生まれたものでした




セッションしながら曲を作っていくっていうのも
私とマツオさんにとっては一番自然な方法だったよう

どちらかが提案するアイデアに自分のアイデアを乗せていくのは
どうにも解せない感じがある
なんだか自分の曲って思えない感がある
だから最初からゼロの状態で産み出してみたい


相手の意向も汲みつつだから
「俺の曲」でも「あたしの曲」でもなく
やっぱり「vice versaの曲」っていう感じで
どの曲も二人の子どものようなものかな


結成当初から今日まで9年が過ぎ
そのあいだ、二人にとってのvice versaへの気持ちは
一度もダウンせずにここまで走ってきました

ばかみたいにとても大切なもので
宝物だったんだよなあって、
こういう気持ちになれるのがすごく幸せなことだよなあって
いまさら思っています

みなさんに感謝したいです
ここまで続けてこれたこと

vice versaのストーリーはまだ終っていなくって
これから新しいページが開かれるのだと思います


ひとつの区切りとしてひとまず終了です
またvice versaのライブができるよう
きょうからまたがんばっていきます


また会える日まで

ありがとうございました ayuko




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a0360148_20193179.jpg




















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ryo-takaさん、素敵な写真をありがとー!
http://www.wavelet.ne.jp/
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by viceversadiary | 2010-02-10 15:12 | Live Reports

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2/6の感情のレストラン 2010・冬

楽しかったー

vice versaとしてはライブ活動をお休みする前の節目のライブ
みなさま、いかがだったでしょうか
出演者一同、たくさんの方々に集まっていただき、とてもとても感謝しています
どうもありがとうございました


最初の写真はアンコールに オールスターズで演奏したときのもの

めちゃくちゃ楽しかったですー
「感情のカレーライス」(vice versaの曲)
「列車に揺られながら」(ハシケンの曲)
ここまでは予定通りでしたが、その後もさらにアンコールをいただき、
急遽vice versaの「moonlight」を演奏しました

ハシケンさんのピアノでのアドリブプレイも光ってたし、
マツオさんのおもしろ本格ジャズスキャットもかっこよかったし、
有希ちゃんの優雅な合いの手もきもちよくて

笑ってはしゃいだ全員演奏、やってよかったなー
みんなありがとう



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今回、共演してくださった「ハシケン×江藤有希」
お二人の演奏は圧巻でしたよー!
プロフィールにも書いてあった通り、
まさに”二人なのにこのグルーブ!”なのです


おふたりのステージを見るたびに、
私のなかで毎回「最高」のポイントがあがっていき
やっぱりこの日も「最高」の音楽を聴かせていただきました

ハシケンさんの唄には
オトナも胸がきゅんとなるような
ふっとしたときに蘇ってきそうなコトバが
たくさんちりばめられているなあと思いました

ハシケンさんの描く男や女にとても興味があります

ハシケンさんの声とエネルギーと
有希ちゃんの自由な演奏が
絡み合ってひとつの音になるときのきもちよさったらありません

お二人は2/24に1stミニアルバムをリリース
その後20ヶ所以上のツアーにでかけられるとのことです

東京から応援しています
今回、ご一緒してくださったこと
ほんとうに感謝しています

またぜひご一緒にやりたい!

ハシケンさん、有希ちゃん、ありがとー

http://www.myspace.com/hasikenxetohyuki

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bassワタナベエスさんのこと

ワタナベエスさんはとても寡黙な男だけれど、
演奏では結構「男のガッツ」むんむんな方

そのガッツとエネルギーが私もマツオさんもむちゃくちゃ好きで
ここ数年サポートしてもらってます

打楽器レスの編成でもすごくいいバランスになって
うた+ギター+ベースという編成で
これまで、あちこちの旅ライブにおつきあいいただきました

その音楽への真摯な姿勢に、いつも頭が下がります


ドラムス石川智さんのこと

石川さんは、フロントマンとしての私の足りないところがどういうところか
よく知っているんだと思います
だからライブ中にちょっとしたフィルとか
ちょっとしたリズムで、私を助けてくれていて
そういうのがもう最初からずっとあって

ステージ以外でもいろいろ人生のアドバイスをもらったりしているけれど
やっぱり音楽で助けてもらっていることが一番大きいです

石川さん、
mcで「ニセよんさま」なんて言ってごめんなさい、愛してます



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この日が225回目のvice versaライブ

1曲1曲が終るたびに
心臓のドキドキが落ち着いてゆきました

自分が一番楽しいと思えるこの時間を
みんなと共有できる、というこの上ない幸せな気持ちを
ゆっくりとかみしめながら

お客さまおひとりおひとりの顔を見て
私は唄っていました


とにかく
何かを届けたくって届けたくって
わたしの体の中にあるいろんな感情が溢れでてきて
それをすぐに言葉にしたくなる自分がいて

私のこの思いよ、伝われーって発信してました

vice versaの音楽を通して
私なりのメッセージがあったことを
いまさから気付いたライブ

おかしいな
ほんとにいまさら、です


マツオさんとはケンカが絶えないけれど
それでも私にはずっと最高のパートナーであります
私の唄や息やタイミングを一番よくわかっている方であります

これは、長年やっているから、ということではなくて
思えば、最初からなんの違和感もなくマツオさんのギターに唄っていました

これは結構奇跡の出逢いだったのかも!
なんてね・・
あれだけmcでさんざんマツオさんをひどく言っておいて
おかしいと思うでしょうが・・

今は心が冷静になっているのでしょう
いろんなことに「そーか、そうだったのか」と気づきが始まっています


なんていうか極上のしっくり感と言えばいいのでしょうか
同士とか戦士とか
私達にはそんなコトバがぴったりくるような関係

ライブ直前になって私はいつもいろんなムチャブリをします
予定外のことを思いつき、それをどうしてもやってみたくなる
マツオさんは「えーー!」と口をへの時字に曲げながらも
最後は同意してくれる

ここ一年くらいやっていた無謀な即興演奏も
そんななかから生まれたものでした




セッションしながら曲を作っていくっていうのも
私とマツオさんにとっては一番自然な方法だったよう

どちらかが提案するアイデアに自分のアイデアを乗せていくのは
どうにも解せない感じがある
なんだか自分の曲って思えない感がある
だから最初からゼロの状態で産み出してみたい


相手の意向も汲みつつだから
「俺の曲」でも「あたしの曲」でもなく
やっぱり「vice versaの曲」っていう感じで
どの曲も二人の子どものようなものかな


結成当初から今日まで9年が過ぎ
そのあいだ、二人にとってのvice versaへの気持ちは
一度もダウンせずにここまで走ってきました

ばかみたいにとても大切なもので
宝物だったんだよなあって、
こういう気持ちになれるのがすごく幸せなことだよなあって
いまさら思っています

みなさんに感謝したいです
ここまで続けてこれたこと

vice versaのストーリーはまだ終っていなくって
これから新しいページが開かれるのだと思います


ひとつの区切りとしてひとまず終了です
またvice versaのライブができるよう
きょうからまたがんばっていきます


また会える日まで

ありがとうございました ayuko




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ryo-takaさん、素敵な写真をありがとー!
http://www.wavelet.ne.jp/
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by viceversadiary | 2010-02-10 15:12 | Live Reports

a0360148_20193008.jpg
























1月30日
都心からわずか2時間

電車を乗り継いで辿り着いた結城のカフェラファミーユは
とても静かなところにありました


ゆったりとした広い敷地
畑とおうち

そこは、なんというか
なつかしいふるさとのような気もするし
まだ行ったことのないフランスのどこかの田舎のような気もするし


噂には聴いていたけれど とにかく素敵過ぎて
ほんとにここで演奏させていただいてよいのかしら・・
そんなことを思ったら、ライブ前に少し緊張してしまったほど
とにかくなにからなにまですべてが素敵すぎる!

お店のスタッフのみなさん、揃いのボーダーのシャツを着て
笑顔で私達を迎えてくださいました
ニコニコ顔で、しかもきびきびとした動き
vice versaメンバー一同感動しましたよ
なるほどー
良いお店とは空間や雰囲気だけではなく
やっぱりこういうところなのですよね


スタッフの方々の細やかなおもてなしに
たっぷりと甘えさせていただき
私達はなんのストレスもなく、演奏に集中させていただける
これで良いライブをしなかったら罰が当たるでしょう


感動はもうひとつ
ライブ前にマツオさんが私を呼ぶので外に出てみたら
大きな大きなオレンジの満月がぽっかりと浮かんでいたのです

それはそれは大きくきれいなお月様でした
ヴァイスヴァーサの処女作に「オレンジの月」という曲がありますが
まさにそれはタイトルと同じオレンジ色で

あの風景はこのさきもぜったいに忘れないな
とても近くに感じる月
走っていけば、届きそうなくらいに 
その存在がすぐそこにあるような

あの月に励ましてもらったような気がするのは
私だけではなかったはず
何も言わなかったけれど、きっとマツオさんもワタナベエスさんも
私と同じ気持ちだったのではないかなあ




ファミーユでは初めてのライブなのに
たくさんのお客さまが来てくださってうれしかったです
アンコール2曲も含めて18曲、たっぷりと演奏させていただきました

ライブ後もちょっとずつお客さまとお話ができたり
CDを買っていただいたりして
ライブを通してこうやって人と触れあっていくことが
なんて幸せなんだろうって
そうそう、去年はこうやっていろんなところにお邪魔したよね、マツオさん、って
こんなふうな音楽の旅をいつまでも続けられたらどんなに楽しいことだろうか




楽しい演奏の後
おいしいお料理をごちそうに
お肉が食べれない私には牡蠣と野菜のクリームスパゲティを、
ワタナベエスさんはお肉料理を、
マツオさんには、ボロネーゼのパスタを、
なんとそれぞれに違うお料理を出してくださったのです

手間のかかることをさらりとしてくださる
こういうことってなかなかできないなあーと思います
私達のために作ってくださったお料理
それだけでもありがたいことなのに

丁寧に作られたほんとうにおいしいお料理でした


食事の後は、オーナーの奥澤さんと少しお話を
ファミーユができるまでのストーリー
移動カフェから始まったその歴史があって
こんなに素敵なお店ができあがっていたのですね


お話をきいて
いろいろ思うところがありました
やってみたいことを現実にするのはイメージがとても大事なんだということ
そして、やりたいことがあるのならどんどんやらなくちゃってこと

夢は現実にしていかなくちゃ

ヴァイスヴァーサもそれなりに小さな夢があるのです
ライブをお休みしている場合ではない、と思う反面
今はそういう時期なんだと言い聞かせて
次の夢にむかって走らなくっちゃ



復活後、ここでまた演奏したい!と思うお店がまたひとつ増えました
良い出会いに感謝します
ファミーユのみなさんお世話になりました
来てくださったお客さま、ありがとうございました。ayuko

a0360148_20193055.jpg




















a0360148_20193098.jpg

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by viceversadiary | 2010-02-08 23:44 | Live Reports

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1月30日
都心からわずか2時間

電車を乗り継いで辿り着いた結城のカフェラファミーユは
とても静かなところにありました


ゆったりとした広い敷地
畑とおうち

そこは、なんというか
なつかしいふるさとのような気もするし
まだ行ったことのないフランスのどこかの田舎のような気もするし


噂には聴いていたけれど とにかく素敵過ぎて
ほんとにここで演奏させていただいてよいのかしら・・
そんなことを思ったら、ライブ前に少し緊張してしまったほど
とにかくなにからなにまですべてが素敵すぎる!

お店のスタッフのみなさん、揃いのボーダーのシャツを着て
笑顔で私達を迎えてくださいました
ニコニコ顔で、しかもきびきびとした動き
vice versaメンバー一同感動しましたよ
なるほどー
良いお店とは空間や雰囲気だけではなく
やっぱりこういうところなのですよね


スタッフの方々の細やかなおもてなしに
たっぷりと甘えさせていただき
私達はなんのストレスもなく、演奏に集中させていただける
これで良いライブをしなかったら罰が当たるでしょう


感動はもうひとつ
ライブ前にマツオさんが私を呼ぶので外に出てみたら
大きな大きなオレンジの満月がぽっかりと浮かんでいたのです

それはそれは大きくきれいなお月様でした
ヴァイスヴァーサの処女作に「オレンジの月」という曲がありますが
まさにそれはタイトルと同じオレンジ色で

あの風景はこのさきもぜったいに忘れないな
とても近くに感じる月
走っていけば、届きそうなくらいに 
その存在がすぐそこにあるような

あの月に励ましてもらったような気がするのは
私だけではなかったはず
何も言わなかったけれど、きっとマツオさんもワタナベエスさんも
私と同じ気持ちだったのではないかなあ




ファミーユでは初めてのライブなのに
たくさんのお客さまが来てくださってうれしかったです
アンコール2曲も含めて18曲、たっぷりと演奏させていただきました

ライブ後もちょっとずつお客さまとお話ができたり
CDを買っていただいたりして
ライブを通してこうやって人と触れあっていくことが
なんて幸せなんだろうって
そうそう、去年はこうやっていろんなところにお邪魔したよね、マツオさん、って
こんなふうな音楽の旅をいつまでも続けられたらどんなに楽しいことだろうか




楽しい演奏の後
おいしいお料理をごちそうに
お肉が食べれない私には牡蠣と野菜のクリームスパゲティを、
ワタナベエスさんはお肉料理を、
マツオさんには、ボロネーゼのパスタを、
なんとそれぞれに違うお料理を出してくださったのです

手間のかかることをさらりとしてくださる
こういうことってなかなかできないなあーと思います
私達のために作ってくださったお料理
それだけでもありがたいことなのに

丁寧に作られたほんとうにおいしいお料理でした


食事の後は、オーナーの奥澤さんと少しお話を
ファミーユができるまでのストーリー
移動カフェから始まったその歴史があって
こんなに素敵なお店ができあがっていたのですね


お話をきいて
いろいろ思うところがありました
やってみたいことを現実にするのはイメージがとても大事なんだということ
そして、やりたいことがあるのならどんどんやらなくちゃってこと

夢は現実にしていかなくちゃ

ヴァイスヴァーサもそれなりに小さな夢があるのです
ライブをお休みしている場合ではない、と思う反面
今はそういう時期なんだと言い聞かせて
次の夢にむかって走らなくっちゃ



復活後、ここでまた演奏したい!と思うお店がまたひとつ増えました
良い出会いに感謝します
ファミーユのみなさんお世話になりました
来てくださったお客さま、ありがとうございました。ayuko

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by viceversadiary | 2010-02-08 23:44 | Live Reports